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映画・テレビ

2008年10月27日 (月)

3D映画のセンター・オブ・ジ・アースを見てきた

 映画そのものの出来はたいしたことない。3Dじゃなかったら観に行かないだろう。

 3Dだが、まぁそうですね、ってなもんで。立体的に見えるのは確かなんだが、それで面白いかというと、それは映画の本質じゃないと感じた。方式にもよるのかもしれないが、この感じでは、映画そのものを楽しむにはむしろ邪魔になると思う。

 観たあと、やはり眼に疲労感が残る。立体視をするための偏光眼鏡をかけるのだが、近視なもので、近視用の眼鏡の上からかけることになって、邪魔になって気が散る。

 立体視が強調されるシーンでは、視線を強要される感じがした。画面内で焦点になっているオブジェクト以外のあちこちに視線を飛ばすことが難しい感じ。

 映像酔いをほとんど感じなかったのは、過度の立体視効果を起こすシーンが少なかったせいか。

 3D映像の効果を楽しむなら、それはそれでOK。映画の作品としての内容を楽しむなら、3Dでは見たくない。非3Dでちゃんと観たあと、3D効果を見るために3D版を見るというのは有りかも。映像をちゃんと見るなら、3Dは不適だ。

 結論 : 年に一度見れば十分。映画じゃなくて3D効果の見せ物と割り切る。

2007年7月14日 (土)

テレビが買えない

液晶のテレビやディスプレイで動画を見ていると車に酔ったときのように気分が悪くなる。最近は液晶酔いという言葉で検索に引っかかるので、定着してきたらしい。

映像の大きさによらず、PCの表示上でQVGAくらいの大きさでも気持ち悪くなる。
最近ではどんどん悪化していて、何メートルも離れたところを通りかかって、視界の端にかかっただけでも、胃のあたりに緊張を感じるようになった。あげくは、後ろ向きで見ないようにしていても、そこに液晶テレビがあると思うだけで具合が悪くなるようになった。

これだけが理由というわけじゃないけれど、ウチはいまだにブラウン管テレビだけで、液晶に買い換える計画は無い。OLEDでもなんでもいいので、違う方式が出るまで待ちの姿勢なんだが、2011年までにちゃんと出てくるんだろうか。

プラズマは動きに強いとか言うけれど、あれも微妙に気持ち悪くなる。大画面だからかもしれんけど。あるいは、液晶テレビで過敏になってしまっているのが原因かも。

テレビにそのテの注意書きがされてるかどうか知らないが、ある種の健康被害なわけで、こうゆうとき、アメリカだったらクラスアクション起こそうなんてことにならないんだろうか?