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携帯電話

2013年11月23日 (土)

EneMax のマグネット充電ケーブル

 Xperia Z1用のマグネット充電ケーブルを買い足し。余分にあって困るもんでもなし。

 EneMaxのものを買ってみたのだが、充電はちゃんとできるものの、接続したときのコネクタの据わりがよくない。平面でピタッとくっついた感じじゃなくて、点接触でグラグラしてるような不安定さ。

 電極部分をよく見てみると、電極の周囲の樹脂部分に対して電極が同じ高さかほんの少し飛び出してるように見える。

 Xperiaの付属品の卓上ホルダの電極は樹脂部分よりかなり引っ込んでいる。これに比べるとEneMaxのケーブルは電極が飛び出しすぎてて、マグネットがしっかりくっつかず接続したときにグラグラするのだろう。

 EneMaxのケーブルはi-Beansから買ったものとそっくりなのだが、電極ピンの高さが違っている。別の製品と言うより、単なる個体差だという気がするが。

 充電はできるので不良品というわけではないのだが、なんだか安物という感じ。きっと個体ごとに電極ピンの高さが違ってたりして、当たり外れがものすごくあるんだろうな。

Xperia Z1 の車載ホルダー その2

 近所のオートバックスで見つけたセイワのホルダーが気になったので、買って試してみた。

 適度にダンパーの効いたアームが移動して、ゴムのバーが4点で軽くホールドする。スマートフォンを置いてバーを押し下げるだけで簡単に固定できるのがいい。それでいて、ゴムの摩擦力があるので、走行中に勝手に外れてしまうようなことはない。充電コネクタや電源ボタン、音量ボタンなどとの干渉もない。

 前に買ったARKONのものに比べると、アームが短いので走行中に振動が増幅されて表示が見にくくなることがない。台座のゲル吸盤も大きめで固定しやすい。

 ただ、スマートフォンを横向きに固定する場合でもバックプレートは縦向きのままなので、スマートフォンの上にバックプレートがちょっと飛び出すような形になって、ちょっとブサイク。
 NAVITIMEのドライブサポーターを横画面でしか使ってなかったのだが、ホルダーに合わせて縦使いしてみようか。

 ARKONよりも安くて入手性がいいのが○

11/24追記
 Xperia を縦向きに取り付けてみたが、Z1はでかすぎてフロントの視界を遮ってしまう。横で使うしかない。

2013年11月 9日 (土)

Xperia Z1 のマグネット充電ケーブル

 車の中や外出時のために、Xperia Z1 のマグネット充電ケーブルを買った。

 最初はサンワサプライのが出るのを待とうかと思っていたのだが、発売が11月末になるとか寝ぼけたことを言っているみたいなので、すぐに入手できそうな Amazon に出ている i-Beans のものと Pocketgamesのものを注文。

 i-Beansのものと Pocketgamesのものは、外見上はほとんど同じなのだが、マグネットコネクタ部分の電極まわりの樹脂の成型に微妙な違いがあって、Pocketgamesのものの方がしっかりはまった感じがする。充電自体はどちらも問題なくできるのだが、カッチリ感でPocketgamesのケーブルの方が勝ち。

 マイクロUSBコネクタをマグネットコネクタに変換するアダプタも両方から買ってみたのだが、これはどっちも失敗だったと思う。横方向に長く出っ張るせいで、少しでもケーブルに力がかかるとマグネットコネクタが簡単に外れてしまうので、充電時はそっと置いておかないといけない。マグネット充電ケーブルの方は横に出っ張らないので、少しだけ外れにくく使い勝手がいい。これに関しては、サンワサプライの長さ10センチの変換ケーブルが早く出てほしいと思っている。

2013年11月 6日 (水)

Xperia Z1 に液晶保護フィルム

 前に使っていた Galaxy S3 は、液晶保護フィルムを貼らずに裸で使っていた。

 ゴリラガラスなので傷に強いだろうからというのはあったのだが、正直に言えば最初に貼ろうとしたんだけど何度やってもホコリが入ってしまって面倒になり、その後は放置していたというもの。

 その後どうなったかというと、1年くらいしたところで小さな引っ掻き傷が1つできてしまった。ゴリラだろうがトカゲだろうが、強化ガラスだって傷はつく。

 Xperia Z1 は防水なので、シャワーで流せばホコリは簡単に取り除けるから、保護フィルムが貼りやすい。なので、今回は保護フィルムを貼ることにした。

 まず Deff のガラスのを貼ってみた。すべすべして使い心地は良かったのだが、厚みがあるので充電クレードルに収まりが悪い。どうしようかと思っているうちに、1日半たったところでもう傷がついていることに気がついた。手荒に扱ったおぼえはないのだが、いつのまにか大きな引っ掻き傷がついていた。ガラスで超硬度といっても、ダメなときはダメだ。

 やっぱ普通の安いのを次々貼り替える方がいいやってんで、ラスタバナナの「スーパーさらさら高光沢タイプ」に貼り替え。防水で貼りやすいのがここで効く。フィルムが薄くなったので、充電クレードルにも普通に入る。使い心地もわりといい。

 次はどのフィルムにしようかな。

2013年11月 3日 (日)

Xperia Z1 の車載ホルダー

 Xperia Z1用の車載ホルダー探し。

 Xperia Z1は電源ボタンや音量調整ボタン、マグネットの充電コネクタが両側の中央付近に集中している。NAVITIMEのドライブサポートアプリを使っているので充電は必須で、防水性を犠牲にしたくないからマグネット充電コネクタを使うためにホルダーの固定部分と干渉しないことが必要条件。

 スマートフォン用の車載ホルダーは両サイドの中央付近を挟んで固定するものが多いので、なかなか条件に合うものが見つけられない。

 これまで使っていたGalaxy S3は、電源ボタンと音量調整ボタンが上寄りについていて、充電は下端のUSBコネクタからできるので、車載ホルダー選びは簡単だった。

 試しにGalaxy S3で使っていたホルダーで試してみたが、電源ボタンや充電コネクタを避けようとすると挟む位置が端っこに寄ってしまって安定しない。

 Googleで検索したあちこちのサイトを巡って見つけたのが、ARKONの車載ホルダー。上下で挟むので、Z1のボタンやコネクタとは干渉しない。amazonから購入して実際に装着してみると、しっかり挟み込んで十分安定している。

 マウントはゲル吸盤式だが、ゲルの部分が小さくて指で直接押さえて密接させにくい構造になっている。ウチのクルマは硬質プラスチックの表面にシボ加工がしてあるのだが、最初のうちはうまく吸着させることができなくて、両面テープで固定するベースプレートを使っていた。しかし、数秒間グリグリとこすりつけるようにするとゲル吸盤が密着して吸着力が上がることが分かったので、プレートは剥がしてしまった。

 残るはマグネットの充電ケーブルだけなんだが、いつになるかねぇ。

2013年11月 2日 (土)

Xperia Z1 に機種変更

 Galaxy S3 から Xperia Z1 に機種変更した。

 Z1はでかいよな、と思っていて見送るつもりだったのだが、店頭で実際に S3 と比べてみると考えていたより違いはなくて、これなら行っちゃおうかということで。

 クーポンとかは来てなくて、ほとんど表示価格のまま。ジジイになったので、そのあたりはあまり気にしない。それでもオプションサービスの詰め合わせによる 5,000円引きは付けてもらった。S3 を買ったときには無かったサービスが多かったから、なんとなく興味があったし。

 帰宅して、さっそくオプションアプリを片っ端からチェック。

 真っ先にチェックしたNOTTVは、番組が少ないうえにつまらないものばかりだったので即座に解約。

 dビデオ、dアニメストア、dヒッツも、提供されているコンテンツが興味のないものばかりだったので解約。

 おすすめパックは、iコンシェル、スゴ得コンテンツ、クラウドストレージがセットになったものだが、iコンシェルは嫌いだしコンテンツはたいしたものが無いしクラウドは無料のSkyDriveなどで間に合ってるしで、これも解約。

 あんしんパックは遠隔サポートなんかいらないんだが、紛失時の補償サービスは以前から使っていたので、どうしようかと思案中。

 結局、ドコモのサービスはあんしんパックを除いて即日すべて解約。

 他社のサービスとしては、電子書籍のyomel.jp、音楽のmusic.jp、セキュリティの ViRobot Mobile の3つが入っていたが、これも内容を確認してつまらなさそうだったから月末を待たずにすべて解除。
 解除手続きのためには他のところで新たにアカウントを取得しないといけないという防止線が張られているが、そんなもので止められはしない。
 最後に「Xヶ月は継続して利用することをお願いしています」とか泣き言をぬかすのだが、そんなの聞いてねぇよってんで、容赦なく切り捨てた。

 つまるところ、機種変更で入れた新しいサービスは、すべて即日解除してしまった。後回しにしてると面倒になるから、新しいおもちゃを手に入れたときの高揚感のあるうちにやっちゃうに限る。 

Galaxy S3 の電池の持ちが良くなっていた

 夏ぐらいからだろうか、Galaxy S3の電池が長持ちするようになっていた。

 ふだん使っている状態でバッテリーの消費速度が減ったというのではなくて、待機状態にあるときの消費電力が改善された感じ。

 原因はおそらくドコモのアプリがアップデートされたからだと想像している。なにより、ドコモ電話帳サービスがほとんど動作しなくなった。アプリがちゃんと改善されたのか、あるいはドコモメールへの移行が近づいたから、最後くらい印象を良くしようとして処理をあれこれ削除しちゃったのか。

 最初からこのくらい行儀が良かったら、ユーザが怒ることもなかったろうにね。

 とりあえず Xperia Z1 に買い換えちゃったので、もうどうでもいいんだけど。

 Xperia Z1 は、使用中は画面がでかいだけにそれなりに電池が減るんだけど、待機時の減りがとても少ない。S3 に比べると別次元という感じがする。

2013年3月12日 (火)

Galaxy S3 でドコモ電話帳サービス退治

 普通の人のユーザ体験を知っていたくて、これまでGalaxy S3でもあれこれいじったりせず、普通の人ならこうするだろうという程度の使い方を心がけていた。

 ところが最近になって電池のもちが極端に悪化してきて、アパートでWiFi接続で放り出しておいて朝夕に5分くらいずつメールをチェックするくらいの使い方しかしていないのに、朝の満充電から夕方には残容量が50%以下に低下するようになり、我慢がならないので対策をすることにした。

 Battery Mixを入れて監視してみると、電力消費の3分の1くらいがドコモ電話帳サービスになっていることが分かった。アプリの設定から無効化しようとしても、ボタンがグレーアウトしていて設定できない。

 とりあえず電話帳のデータをSDカードにエクスポートしておいてから全削除。「連絡先」のアプリで保存先がGoogleになるようにインポート。電話帳サービスのアカウントを削除しようとしたら端末をリセットしないとダメだとぬかす。じゃあってんでリセットしてみたが、削除できなかった。ドコモの嘘つき。

 電話帳サービスは無効にできなかったが、ついでにiコンシェルなどドコモ系のアプリを無効にしたりホーム画面をTouchWizにしたりなど、ドコモ色を排除。

 たぶん電話帳の保存先をGoogleにしたのが効いて、ドコモの電話帳サービスは起動されるものの実行されることはほとんど無くなり、Battery Mixにも表示されなくなった。これで、朝晩のメール確認だけという使い方での消費電力は1日あたりバッテリー減が20%程度になった。まぁまぁかな。

 しっかし、よくもまぁこんなユーザのためにならないできの悪いソフトを入れてくるもんだね。顧客第一なんて大嘘だね。技術者としてのプライドとか無いのかね。

<2013/5/12 追記> ちなみに、SPモードのメールがメールボックスに残っていると電話帳サービスの消費電力が上がるので、ゴミ箱を含めてメールは一切残さない様にしている。保存する必要のあるメールはGmailなど他のメールサービスに移行していて、spモードメールは補助的にしか使っていない。spモードメールは、仕様がひどすぎて使うなと言わんばかり。ドコモはこういうところを早いとこ改善しないと、お仕着せサービスからいったん離れたユーザは戻ってこないぞ。

2013年1月25日 (金)

LINEがインフラ化?

 コミュニケーションツールのLINEが大流行だが、インフラ化を目指すんだとか。

 インフラと呼べるようになるには、それなりの規模で安定的な収益を上げられるようにならないといけない。今のLINEのレベルじゃいくらでも代替サービスが出てきそうで、とてもインフラとは呼べまい。LINEを使ったサービスがたくさん出てきて、どんどん儲かるようにならないと。今後の発展に期待というところか。

 移動通信であっても音声通話をはるかに超える速度のデータ通信サービスが固定料金で提供されるようになった以上、音声通話や小容量のメッセージ交換は基本は無料で提供されるべきだが、旧来のビジネスを引きずる通信キャリアはいまだにそこまで踏み切れない。LINEはうまくその隙間を突いている。

 コミュニケーション系のサービスは、ユーザの日常生活にどれだけ密接に沿っていられるかが重要だ。日常的に携帯するスマートフォン上のアプリ、ユーザの電話帳の中身を勝手に抜き取ってユーザの生活に入り込むやりかた。技術的にはつまらないが、LINEはユーザの生活にぴったり張り付いている。

 コミュニケーション系のアプリということではSkypeという定番があるが、Skypeは最後までSkypeでしかなくて、一定の成功は見たもののインフラと呼べるところまでは成長できなかった。Microsoftに買収されたが、いずれ消え去るんじゃなかろうか。

 しばらく前にSkype搭載テレビというのが流行ったが、あれはテレビの商品企画がコミュニケーションについて無理解であることの結果だと言える。

 フォトフレームやテレビで写真やメッセージを送りあったりなんてのはいまだにあるが、機能を主張するばかりでユーザの生活に入り込むことが軽視されていて、一般ユーザには魅力に乏しい。
 LINEに先行されたことでやりにくさはあるだろうが、ひっくり返すことはまだまだ可能なはず。もうちょっとがんばれ。

2012年11月 1日 (木)

携帯電話のバッテリー消費

 事情があってカメラ無し携帯電話のF-10Bを契約して使っている。カタログ上は連続待ち受けが最大560時間となっているが、実際にはぜんぜんそこまで届かない。

 契約した直後は、何も操作していないのに1日でバッテリー表示が一目盛り下がった。iコンシェルとか余計なサービスが勝手に入っていたり、画面にヒツジがうろついていたりしていたので、それらをすべて殺したのだが、それでも1週間でバッテリー表示の目盛りが下がり始めてしまう。

 アパートから会社に持って行って帰ってくるまでの間しか使ってなくて、会社まで徒歩で15分しかかからない。基地局のハンドオーバーなんてほとんど起きないわけだから、静止状態と変わらない。音声通話とメールにしか使わなくて、それすらも1日に1度あるか無いか。

 カタログスペックでは、最大待ち受け時間は560時間とある。23日強だ。そこまで行かなくても、せめて2週間くらい持ってもよさそうなもんだが、この落差は何なのだ。法人向けの端末なんだから、徹底的に実用性を指向すべきだと思うのだが、これじゃコンシューマ向けの無駄機能ゴテゴテ端末と変わりゃしない。

 総崩れ状態の日本の端末メーカーだが、せめて2,3社は生き残って欲しいと思っているものの、こんないいかげんな企画やってるようじゃダメだね。

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