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AV機器

2009年8月26日 (水)

テレビにBD/HDDを内蔵していいのか?

 最近、Blu-rayのドライブやHDDを内蔵して番組の録画ができるテレビが増えてきている。そんなことをしていいのだろうかと思ってしまう。

 Blu-rayドライブやHDDなどの機械部品とテレビ本体とでは、故障の可能性というか製品寿命がまったく異なる。Blu-rayドライブやHDDの寿命は長くて5年、ドライブの品質や使い方によっては1年ちょっとで故障してしまう。テレビの内蔵ドライブは、デスクトップPCのように一般ユーザが簡単に交換できるようにはなっていないし、そもそもテレビの寿命である10年にわたって交換部品の供給が保証されるかも非常に疑問だ。

 ほぼ確実に発生すると思われる故障の修理に高い金を払うのか、使えなくなった機能をそのままに、単なるテレビとして使い続けるのか。
 ちょっと前までよくあったビデオデッキ内蔵のテレビは、ちょっと便利な安物テレビで、ビデオ部分が壊れてもまぁいいやという程度の値段のものだった。しかし、今出てきている録画テレビはハイエンドの製品で、故障してもいいやで済ませられる製品ではない。寿命が大幅に異なる部品を、高価な製品にいっしょくたに押し込めてしまっていることに非常な危なっかしさを感じる。

 こんな製品に関しては、自分では絶対に買わないと断言できる。
 ちなみにウチで使っているREGZAは録画機能があるものだが、HDDが汎用のUSBドライブで外付けなのでいつでも交換できる。実際にすでに一度故障して交換しているわけだが。

2009年8月22日 (土)

REGZAのUSB HDDは電源を切るべきか?

 REGZAの録画は外付けのUSB HDDにしているのだが、盲目的なエコ頭で省エネになるだろうと思って、テレビに連動してHDDの電源が自動的に切れる設定にしていた。

 が、本当か? と疑問を抱いたので、大雑把に計算してみる。

 HDDのアイドル状態の消費電力は、最近では5,6W程度。USBインターフェース部分を入れても10W以下だろう。多めに見て10Wとして、24時間動かしっぱなしにすると一月に7.5kWhくらい。この電気料金は、ウチの場合だと180円くらいだ。1年に2,160円と。5年で交換用のドライブが買えてしまうわけだ。

 確かに安くはない・・・

 だが、ここで問題になってくるのがHDDの寿命。テレビは、オン/オフの回数が多いので、これにHDDが連動すると、PCでふつうに使う場合に比べて、HDDの起動回数は桁違いに多くなる。
 HDDメーカーによる公式な性能数値は存在しないが、これまでの20年以上HDDを使ってきた経験からは、オン/オフ回数の多いHDDは、24時間動作しているものに比べて故障することが多いように思われる。
 実際に、REGZAで使っているUSB HDDでも、REGZAに電源連動する設定にしていたものが、使い始めて1年もしないうちに壊れて買い替える羽目になっている。

 もし省エネ設定にしたことでHDDの寿命が半分になってしまうとしたら、いろんな面で損得勘定をやりなおさなくてはならない。金銭面では、確実に損。エコということでは、ちゃんと計算できるだけの情報を持ち合わせていないのだが、無駄の方が大きくなるんじゃないかと思う。録り貯めていた番組がまるごと飛んでしまうことについては、かなりのダメージ。

 とかなんとか考えて、省エネ設定はやめた。今は24時間電源入れっぱなし。
 それなりに計算して考えたので、エコに対する無意味な罪悪感も無いし。

レグザリンク : REGZA-VARDIAの奇怪な振る舞い

 HDMI-CECによってREGZAとVARDIAが連動する仕組みがあるが、うちの42ZV500とRD-S303では、この動作にいろいろと不自然さがある。

 REGZAのメニューからVARDIAにアクセスすると、VARDIAの電源が自動的に入るのはOK。で、REGZAのリモコンで、VARDIAの操作ができるのもOK。だが、その後、リモコンの「戻る」操作で、REGZAのメニューにすんなり戻れないのは微妙な違和感。

 REGZAの番組予約で、録画機器としてVARDIAが選べるのはOK。だが、VARDIAで予約が本当に成功したのかどうかが、REGZA上で確認できない。REGZAの番組表では、録画先がREGZAのHDDになっているものは表示されるが、VARDIA予約しているものは表示されない。いったい予約したのかしてないのか不安になってしまう。なので結局は最初からVARDIAで予約登録することに。

 きわめつけは電源連動。REGZAとVARDIAの電源が入っている状態でREGZAの電源を切ると、VARDIAの電源が自動的に切れるというものだが、VARDIAの動作状態によっては、VARDIA側で電源を切ってもいいかどうかの確認メッセージが出る。
 ところがこのとき、REGZAの電源はすでに落ちているので、メッセージが何であるかが確認できない。VARDIA本体には、エラーなんかのときにも出る「ALERT」が表示されるので、何か問題が起きてるんじゃないかと気になる。
 そこでREGZAの電源を入れて「電源切ってもいいか」メッセージを確認、メッセージを消して本体のALERTが消えたことを確認してREGZAの電源を切ると、VARDIA本体にはふたたびALERT表示が・・・orz

 もうちょっと仕様をよく考えないと。こんな中途半端な連動じゃ、一般ユーザには使って貰えないだろうに。

2009年8月21日 (金)

使いものにならないDLNA

 ちょっと古い記事だが、米国の家電大手小売りチェーンの Best Buy が AV機器のDLNA機能のテストを実施し、一般消費者向けとしては使いものにならないと判断したとか。

 詳細は不明だが、H.264とかMPEG-2とかの映像の符号化で搭載の有無が統一されておらず、相互接続製が無いと判断したらしい。

 たしかに、DLNA対応の製品を買う場合、DLNAのロゴだけでは使えるかどうかが判断できず、サポートしている符号化方式を一つ一つ確認する必要がある。
 たとえ説明書で確認したとしても必ず再生できるとは限らず、結局のところ、ダメ元で運まかせで買うしかなく、自分が持っている機器と接続してうまく再生できればラッキーという程度。これじゃ一般ユーザが買える機能になってないと見なされるのは当然のこと。
 実際に国内でもDLNA対応プレーヤでまともな製品が無いに等しい状態は、この現れだろう。

 ウチで使っているREGZAやVARDIAにもDLAN機能は搭載されているものの、実に中途半端で使いにくく、よほど必要に迫られないかぎり使いたいとは思わない。
 唯一使う可能性があると思っているのが、REGZAで録画した番組をDVDに焼くためにVARDIAに転送することだが、これとても転送速度が再生と同じくらい遅く、しかも転送中はREGZA、VARDIAともにネットワーク機能どころか他の番組の録画や再生までできなくなってしまうので、使える状況というのはものすごく限られる。
 そういった使いにくさから、結局のところDVDに残す可能性が少しでもあると考えた番組はVARDIAで録画し、REGZAの方はいつ消えてもかまわないものを録画するという使い分けをするようになってしまったので、DLNA機能はまるっきり不要になってしまっている。

 DLNAに限らず、家電製品ではネットワークはほとんど使いこなせていない。メーカには、洗濯機やエアコンに通信させて遊ぶような自己満足からはさっさと抜け出して、一般ユーザにとって本当に使いものになるネットワーク応用というのを真剣に考えてもらいたいところだ。

2009年4月28日 (火)

Walkmanを買った

 ちょっと理由があって、Sony Walkman の Sシリーズ(NW-S639F)を買った。

 製品そのものは悪くはないのだが、やはり iPod に比べるとデザインは少々野暮ったい。

 デザインよりはるかにひどいのが、添付されている音楽管理ソフトの Sonic Stage で、何をするにしても動作が遅い。そのくせ Flashの無駄な表示をしているので、やたら腹が立つ。Creative ZEN で Windows Media Player を使っていて使い勝手がイマイチだと思っていたのだが、それより数段落ちる。
 性能面の問題だけでなく、機能的にも非常に使いづらい。既存のジャケット写真付きMP3ファイルを取り込んでも、ジャケット写真のデータが捨てられてしまう。Apple の iPod に対する唯一の対抗軸として期待していたのだが、これでは期待のしようがない。競合のベンチマークをし、ユーザの声に耳を傾けていれば、ここまでひどくはなるまいに。
 こういったところに現在のSonyの問題が現れているように感じた。

 Sony に対しては、Sonic Stage の速やかなる破棄、国内でのWindows Media Playerの対応、3rd Partyソフトの育成のための書き込みインタフェースの公開を望む。

2009年4月10日 (金)

スカパー!e2 の無料視聴を申し込み

 スカパー!e2の16日間無料視聴を、フレッツ向けのフリーダイヤルの窓口から申し込んだ。来週末のワイドへの変更でe2の信号レベルが十分に上がったら、スカパー!光からe2に移行することを想定して。

 申し込みから丸一日を経過したが、いまだに16日無料視聴サービスの案内表示が消えない。B-CASカードの番号を伝え損なったかと思い、Webからあらためて申し込んでみようとしたが、すでにCASカード番号は登録済みとのことで申し込み手続き自体が実行できない。

 登録に使ったのは、2週間くらい前に購入したHDDレコーダー。明日消えてなかったら、あらためて電話してみるか。

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 申し込んで2日目の朝に確認したら、案内表示が消えていた。BS200(スターチャンネル)も、チャンネルは合わせていなかったが、同じように消えた。機器を購入して放送を受信し始めてから1週間以上経過していると、表示が消えるまでの時間が長くなるという書き込みが他であったが、これに該当したものらしい。

2009年2月 8日 (日)

VARDIA 修理完了・・・だけど

 VARDIA RD-S300 のDVDトレイが閉まらなくなり修理に出した件、ちょうど1週間で修理が完了した。DVDドライブの交換。あれこれ動作確認したが問題なし。HDDデータも消去されることなく返ってきた。

 5年延長保証の2年目で70%まで修理費用が補償されるため、修理費用は無料だったものの、ちょっと考えるとこれはなかなか悩ましい。

 モデルの末期に買ったので、この製品で使われているドライブとしては、最も新しいものとなる。交換用の部品として確保されているドライブは、どの時期のものになるだろうか。後継機種とドライブに互換性があるのであれば、交換部品はもっと新しい可能性もある。もし互換性が無いのであれば、壊れたドライブと同じ品質問題を、交換部品も抱えていることになる。1年ちょっと先に再度壊れるかもしれない。

 延長保証は、3年目が50%だから、まだドライブ交換は無償だろう。4年目は30%なので、この時点になると1万円以上の修理費を取られることになる。壊れるなら、あと21ヶ月以内に壊れて欲しいところだ。

 VARDIAに限らずDVDレコーダってのは、コストダウンが激しい、メカ部分がある、製品の更新間隔が短くて熟成による品質向上が期待できない、といった条件から、購入者にとってリスクが非常に高い製品だ。こうゆうのは、やっぱり長期保証の付けられるところでないと、怖くて買えない。

 この件でいちばん損してるのは・・・やっぱ販売店だろうな。

2009年2月 1日 (日)

VARDIA 故障 : トレイ閉まらず

 '07年11月に購入したVARDIA(RD-S300)が故障した。
 DVDのトレイを閉めても、1,2秒でゲロゲロっと吐き出してしまう。ディスクを入れずに閉めても同じ。とにかく閉めても開いてしまう。
 閉めたあとで、んにゃろってな感じで手で開くのを阻止すると、1,2度開こうとしたあとあきらめるみたいなので、そうなると正常に再生できたりする。

 ネットで調べると、かなり高い頻度で発生しているらしい。DVDドライブの品質問題だろう。幸い5年の延長保証をつけてあったので、迷わず修理に出す。たぶんDVDドライブの交換になる。保証がなかったら、交換ドライブと作業費用で1万円くらいか。(部品代1万円以上+作業費用で2万円を超えるらしい。1年後にもう一度壊れたりしたら、保証額を超えてしまう。ったく、2年で寿命かよ。)

 それにしても、購入から1年3ヶ月。ずいぶん絶妙なタイミングで故障するもんだ。DVDドライブの使用頻度は非常に低い。月に2回も使っていない。直前に使ったのは、1月始めにDVDを再生したときで、そのときは正常に動作していて、故障の予兆など感じなかった。多少利用頻度を上げたところで、通常の保証期間内に故障を起こさせることなどできなかったに違いない。ユーザにとっては、非常に危ない特性かもしれない。

 家の中を見回せば不具合の起きなかった製品の方が少ないくらいなので、これをもって不買とすべきであるとは言わないが、個人の評価として、REGZAに続いてVARDIAにもペケがついたことは確かだ。
 この際なので、これまでつけたペケについて、次回以降書き連ねてみようと思う。

2009年1月26日 (月)

Creative ZEN の電源管理がおかしい

 Creative ZEN が、シャットダウンをしても電池の消耗が進むようになった。完全に電源断にならないみたいで、いつも起動時にかなり時間がかかっていたのが一瞬で起動されるようになる。
 満充電したら2週間くらい使えていたものが、3日くらいしかもたなくなってしまった。設定をリセットしてみても元に戻らなかったのだが、たまたま新しいファームウェアがリリースされていたので、これを書き込んでみたら元に戻った。困ったもんだ。

2009年1月17日 (土)

REGZA/VARDIA に欲しい機能

ひとつ思いついた。

これは使えないと分かった機能は目障りなので、メニューから消してしまう機能が欲しい。

2008年10月27日 (月)

REGZAのUSB HDDで録画エラー : 解消

 対策実施後1ヶ月が経過。 エラーの発生はゼロ。追っかけ再生などもしているが、安定して動いている。

 唯一試していない設定は、REGZA本体側でのUSB HDDの省電力設定だが、面倒なので当分は試すつもりはない。そのうちたいくつになったらやってみる。

 ということで、この問題はここで打ち止めかな。

2008年10月10日 (金)

IPTVで某社と打ち合わせ

 一発芸のネタを他社に求めてどうすんのよ。

 DVB-IPTVにしろATIS IIFにしろ、それらを承けてまとめられる ITUのIPTVにしろ、プラットホームをきちんと考えた上でアプリを積み上げようとしてんじゃない。個別のネタはたいしたことなくても、いろいろなネタを積み上げることができる土台があって、積み上がったネタが全体として機能することで革新を起こそうってのがIPTVってもんで。

 放送とかVoDとかのIPTVってのは、新規分野としてはもうとっくに終わっちゃってる。グローバルにはその先のIPTVは何かってところに検討が向かってるのに、国内は何でこう遅れてんだか。

 もう、どうとでもなったらええがな。

2008年10月 6日 (月)

Creative ZEN : ひさびさのフルリセット

 しばらく安定していた Creative ZEN だが、最近アルバムを追加した後で、インデックスがおかしくなった。アルファベット順の曲名表示で、EのところにWで始まる曲が入り込んでいて、Eから先の曲にスクロールすることができないという状態になったので、"Clean up"でインデックスを再構築。

 その後2週間くらいはなんともなかったのだが、今朝電源が入らなくなってしまった。2日前に、電池のゲージが半分くらいの状態でシャットダウンしていたのだが。
 しばらく充電しておいたら復活したが、原因不明。電源管理に失敗して、シャットダウンしたのに部分的に電源が入りっぱなしにでもなっていたのかも。壊れるのなら、1年以内に壊れろ。

 しょうがないので、完全フォーマットして、現在、全曲を書き込み中。30GB、3,000曲あるので、完了まで2時間かかる。待ってられないので、放置して寝る。

2008年9月13日 (土)

Blu-rayの映画、高すぎ

 次世代光ディスクの争いに決着がついてからしばらくたち、録画機ではBlu-ray搭載機のシェアが増えつつあるらしい。ハイビジョンの放送を記録するためには、ほかに妥当な手段が無いと言うことだろう。旧世代のDVD-Rでは、他社との互換性が無いし、いつまであるか分からないのだから、当然ではある。

 他方、街のDVDショップでひまつぶしに品揃えを見てると、Blu-rayの品揃えは極めて貧弱で、こちらは移行の気配がまったく感じられない。
 同じ映画でも、普通のDVDなら1,500円で買えるものが、Blu-rayになると5,000円になってしまっている。3倍以上なんてメチャクチャだ。解像度が上がったからといって、作品としての本質的なところは変わりはしない。映画の本質部分が1,500円で、解像度が上がった部分が3,500円だ。作品としての本質部分の方が安いというのは、どう考えてもおかしい。

 自分自身で言うと、DVDでもBlu-rayでも、視聴しているときの没入感に大差は無い。映画の内容そのものがつまらない場合には、注意が散漫になって画質が気になることもあるだろうが、そんなのは、そもそも金を払ってまで見る価値が無かったのだから、販売価格をどうこう言っても意味の無いこと。

 ザックリ言って、Blu-rayによる画質向上で許せる値上げ幅は、500円までだ。旧作映画のBlu-rayが2,000円くらいで並ぶようになったら、移行を考えるとしようか。2年くらい先になるか?

2008年8月27日 (水)

VARDIAのおすすめは使いものにならない

 東芝のHDDレコーダーであるVARDIAを買って半年以上たつのだが、おすすめ機能というのがどんなもんだか、毎週チェックし続けている。予約録画する番組も少しずつ拡がってきているので、その効果がどんなもんだか見たいこともあったので。

 ところが、30週以上たつのに、いまだに「おすすめ」で録画したいと思ったものがひとつもない。それどころか、最初の頃は、これは新聞のテレビ欄で見てみたいとちょっとだけ思ったよな、とかいう番組があったのに、最近はそれすら無くなってきている。けっきょくヒット率0%という惨憺たるありさまで、よくなる兆しもない。完璧に役立たずの機能だという確信が日毎に高まりつつある。

 amazon のおすすめは、1年に2,3回はヒットして購入につながっているのだが、前から気になっていたのが、しつこく出てくるので、酒に酔った勢いで買ってしまうのがほとんどで、それほど便利だという印象はない。これに対してVARDIAの方は本当にどうしようもない。使い勝手など基本的なレベルで多くの課題があるのに、こんなくだらない機能に手間をかけているわけもないだろうから、完成度が低くてもしょうがないのか。

2008年6月28日 (土)

Time Domain スピーカーを買った

 BauXar の Marty101 という Time Domain 技術を使ったスピーカを購入。Time Domain については発表当時から技術的な興味があったものの、自分の耳の質に自信がなかったこともあって、なんとなく機会を逃していた。

 今回 Creative ZEN を買ったことで、自宅でも ZEN から音楽を再生したくなり、それなりのスピーカを買ってみようかと思い立った。そこで Time Domain を思い出し、手頃な値段で購入できる Marty101 を発見して購入することにしたのだ。

 今日届いてさっそくいろいろ再生してみたが、いつものごとく、いいのか悪いのかは分からない。ただ、重低音の迫力という表現とは無縁だが、耳になじむというか、なんとなく抵抗感無く音が耳に流れ込んでくるような感じがして気持ちよい。

 エージングをすると音が変わるらしいので、しばらくテレビにつなぎっぱなしにしておくことにしよう。