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2017年7月 9日 (日)

スマホを Xperia Z1 から Huawei P10 lite に買い替え

 これまで docomo の Xperia Z1 を使ってきた。主に情報収集と連絡手段が目的で、たいして重いアプリを使っていないせいで性能に不足を感じていないのだが、OS が Android 4.4 KitKat のままではセキュリティに不安があるし、一部のアプリの振る舞いが怪しくなってきたので買い換えることにした。

 できれば国内メーカーのものを買って応援してやりたかったところだが、たいして高い条件を望んでいるわけでもないのに適当なものがなくて P10 lite になってしまった。

 これから3年くらい使うことを想定すると、OS は少なくとも Android 7.0 以降が必要。OS の更新期間が短いキャリア端末だと、今の時点で Android 6.0 のものは不可。

 RAM容量は、今の時点で 2GB ではそろそろ窮屈になってきそうな感じがしているので、3GB は欲しいところ。

 サイズは 5.2インチがベストだが、5.5インチまでなら許容できる。

 画面の画素数は、表示するテキストの見やすさからフルHDは欲しい。

 CPU性能は、Xperia Z1 で満足していたくらいだから、ミドルレンジで十分で、価格もミドルレンジであるべき。

 などと条件をつけると、キャリアの端末は高価なハイエンドしか残らないので却下。SIMフリーでは、VAIO Phone A が良さそうだったんだが、5.5インチと大きいのと、VAIO のOSの更新に対する姿勢がはっきりしないのとで見送り。

 検討範囲を海外メーカーに拡大すると、発売されたばかりの Huawei P10 lite は端末のスペックは希望条件にマッチしていて、わりと評判も良さそうだった。中国メーカーであることにためらいを感じつつも、購入を決定。

 乗り換えてみた結果は、これといって不満はない。国内メーカーはハイエンドで利幅を取ることを狙っているのかもしれないが、こういうミドルレンジで使い出のある端末を揃えていかないと、競争上はまずいんじゃないかなと思う。

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