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2014年11月 3日 (月)

アレグラはむちゃくちゃ苦い

 アレグラのジェネリックを試している。トルコの大手製薬企業であるArisの製品だが、アレグラ同様に錠剤がフィルムコーティングされている。

 1錠120mgのものをピルカッターで割って服用しているのだが、フィルムコーティングされているのを割るのは、もしかしたら胃酸の影響があるんじゃないかとか、ちょっとだけ不安だった。アレグラはシロップタイプもあるのでそういった可能性はほとんど無いとは思っていたけど。

 で、あるとき二つに割った錠剤を口に含んでから水を飲もうと部屋の中を移動していたところで、テーブルの上に転がっている物が気になって立ち止まって片付けを始めてしまった。数秒のことだったが、錠剤が舌の上で転がると口の中が猛烈に苦くなってきた。あわてて水で飲み下したのだが、しばらく強い苦みが口に残っていた。

 どうやらフィルムコートの目的は、成分のフェキソフェナジンが猛烈に苦いのを感じさせないようにするためのものらしい。ちゃんと水を用意してから服用しないとダメだね。

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