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2014年11月

2014年11月 4日 (火)

再生エネ買い取り停止は予想すべきリスク

 電力会社による再生可能エネルギーの買い取り停止が騒ぎになっているが、こんなのは当然予想すべきリスクだろう。

 日本で制度が始まった頃、欧州ではすでに電気料金の上昇が問題になっていて買い取り価格の切り下げが行われていたわけで、その欧州より大幅に高額な買い取り価格を設定した日本の制度は短期間で破綻することが最初から見えていた。遅れて参入すれば、それだけ制度変更によるリスクが高まる。

 再生エネの発電設備に投資をする側としては、制度変更は濡れ手で粟のボロ儲けの機会を失ったわけだから制度運営側に文句を言うのは当然ではある。だが、事業のリスクとして発生の可能性は十分予見されたことなので、そんなことで莫大な負債を抱え込むことになったとしても自己責任の範疇でしかない。事業を運営する資格無し。

 ニュースでは、安定しない農業収入を補うために太陽光発電設備を設置した農家が、買い取り停止に巻き込まれて巨額の借金を抱えて困惑している例が報道されていた。
 個々の事例としては同情するが、ちゃんとした元手も無しに危ない投資をするのは事業家としておかしいわけで、だからこそ農家の経営もうまくいってないんじゃないかと思ってしまう。

2014年11月 3日 (月)

アレグラはむちゃくちゃ苦い

 アレグラのジェネリックを試している。トルコの大手製薬企業であるArisの製品だが、アレグラ同様に錠剤がフィルムコーティングされている。

 1錠120mgのものをピルカッターで割って服用しているのだが、フィルムコーティングされているのを割るのは、もしかしたら胃酸の影響があるんじゃないかとか、ちょっとだけ不安だった。アレグラはシロップタイプもあるのでそういった可能性はほとんど無いとは思っていたけど。

 で、あるとき二つに割った錠剤を口に含んでから水を飲もうと部屋の中を移動していたところで、テーブルの上に転がっている物が気になって立ち止まって片付けを始めてしまった。数秒のことだったが、錠剤が舌の上で転がると口の中が猛烈に苦くなってきた。あわてて水で飲み下したのだが、しばらく強い苦みが口に残っていた。

 どうやらフィルムコートの目的は、成分のフェキソフェナジンが猛烈に苦いのを感じさせないようにするためのものらしい。ちゃんと水を用意してから服用しないとダメだね。

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