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2014年10月

2014年10月13日 (月)

アレグラジェネリック

 花粉症っぽい症状が最近続いていて、いい機会なのでアレグラのジェネリックを買ってみた。

 1錠120mgのものを100錠分。ピルカッターで半分に割って朝晩半錠ずつ服用するから、国内の薬局で買えるアレグラFXの200錠分になる。これで2,700円で、アレグラFXに比べると5分の1以下という安さ。

 安いのもうれしいが、2週間分ごとに薬剤師のいる薬局で型にはまった問答をする面倒から解放されるのもありがたい。
 医薬品としてはいろいろ事情があるんだろうけれど、これほどの価格差があるんだから医療費抑制の観点からも何とかしてほしいもんだね。

2014年10月 3日 (金)

スマートハウスは10年で元が取れるか

 家庭用の太陽光発電には興味があるのだが、まだ確実に元が取れる段階になってないと考えているので、手を出しかねている。

 何もトラブルが起きなくて維持にまったく手がかからなければ、もしかしたら投資回収ができるかもという期待はあるものの、屋根の上に置いたパネルで故障が起きれば修理に10万円単位の費用がかかるし、交流に変換するパワーコンディショナーの交換ともなると40万円くらいかかるだろう。元が取れなくなる可能性はかなり高い。

 そんな具合に考えているなかで見たのが、東芝のスマートハウス事業の記事

 一般家庭で年間28万円の光熱費が2万円まで削減できて、10年くらいで元が取れるのだとか。

 ほんとか?

 ちょっと試算してみよう。年間26万円節約できるとして、10年で260万円だ。これが導入コストと同じということ。
 設置されるのは、太陽光発電システム、家庭用燃料電池、蓄電システムがコストとして大きいところ。この3つ値段だが、現時点でこの3つを個別に設置しようとするとそれぞれが200万円くらいかかる。合計600万円。セット割引があるとしても、半額以下になるんだったら破格だなぁ。

 で、もし東芝が価格破壊をやらかすつもりだとして、260万円でぜんぶ導入できるとしても、投資回収をすることを考えると、まだまだだ。3つもシステムを設置したら、故障の起きる可能性は大幅に高くなる。修理費用をカバーする保険を無料でつけてくれるならいいけどね。

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