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2014年9月 5日 (金)

岐阜西部でイネ科のアレルギー性結膜炎が集団発生

 岐阜の西濃地方の小中学校でアレルギー性結膜炎が集団発生しているとか。

 イネ科の花粉症らしいが、岐阜県で作付けが多いハツシモという品種は開花時期が8月末から9月初めくらいなので、これが原因じゃなかろうか。

 昔は作付けするイネの品種はもっと多くて、一軒の農家で5品種くらいを栽培していた。品種によって生育時期が異なり、病気や悪天候に対する耐性も違うので、収穫を安定させる効果がある。美味い品種は脆弱で、強くて多収の品種ほどまずいというのが悩ましい。
 品種が違うので、開花時期が分散して花粉の飛散が集中することもなかった。

 米あまりになって銘柄米以外は売れなくなったのと、日本が豊かになって稲が不作になったところで飢え死にする心配はなくなったので、作付けされる品種は人気銘柄のハツシモに集中する。結果として短期間に大量の花粉が飛ぶようになったのではなかろうか。

 自分もイネ科の花粉症があって、強烈な目のかゆみが出る。もう何十年も水田の無い地帯に住んでいるのでこの時期に発症することは無いのだが、最初に症状が出たのは水田地帯を通学していた子供の頃だったと思う。何度も発症を繰り返しているうちに、イネ科の雑草全般に反応してしまうようになってしまった。

 開花期間が短いので短期間で症状は治まるが、かゆみがひどいと目をこすって傷つけてしまうから要注意だろう。親は子供に適切な治療をしてあげないとね。

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