2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ
フォト

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月29日 (日)

メインのテレビを 42ZV500 から 47J8 に買い替え

 リビングのテレビを 42ZV500 から、同じREGZAシリーズの 47J8 に買い替えた。前のを買ったのは5年ちょっと前何ので、買い替えサイクルは少し早いのだが、実家に大画面テレビが無いので持って帰れば無駄にはならない。

 いちばん大きな動機は、家族の録画予約が重なることが多くなっていて、2番組同時録画ができるものにしたいということから。予約が重なることが多くなったと言っても、特番の増えるタイミングや番組の入れ替え時期に一時的に増える程度で絶対的な頻度は少ないから、タイムシフトマシン機能についてはHDDの費用やメンテナンスの手間まで考えると魅力を感じない。

 そういうわけで、2番組の裏録ができる機種ということでJ8シリーズ。テレビラックの幅が120cmあるので、サイズは47になったというわけ。

 録画用のHDDはこれまで1TBのものを使っていたのだが、せっかくテレビを新しいのにしたのだからということで欲張って、SeagateのST3000DM001 (3TB)を購入。ドライブケースも、これまで実績のある Owltech の「ガチャポンパッ!」シリーズの最新製品である OWL-ESQ35S/U3 を購入した。

 で、テレビが届いて喜んでHDDを接続したら、さっそくトラブル発生。OWL-ESQ35S/U3 には電源連動機能があって、ホストのテレビやPCの電源に連動して勝手に電源が入るのだが、なぜかたまにしか電源が入らない。PCに接続した場合は問題なく動作しているので、たぶん 47J8の問題。でもって、たまに電源が入ったとしても、47J8 に登録しようとすると「初期化に失敗しました」という素っ気ないメッセージが出て登録ができない。

 電源連動機能の方は、47J8 のファームウェアを最新のものにすることで改善されたようにも感じたのだが、電源連動機能のあるUSBハブを間に挟むことで安定させることもできる。初期化に失敗する方は最新ファームでもダメ。

 PCに接続してパーティションを設定・削除したり一通りのことはしてみたが効果は無く、しょうがないので近所のPCデポで安かった MARSHALのMAL-3735SBKを買ってきて入れ替えてみたら、何の問題も無く登録が完了した。OWL-ESQ35S/U3と47J8の両方に何か問題があるようだ。

 MAL-3735SBK の方はファン無しなので放熱があまり良くない。47J8でダビングをしていると筐体が40度を超えている感じで熱くなる。冬場でこれでは不安なので、手元にあったTIMELY製のUSB電源の12cmファンを両面テープで貼り付けてみた。ケースの中はどうなってるか分からないが、筐体はさすがに冷え冷え。
 ファンの音は多少うるさいが、テレビの音声に隠れるし、Buffaloの電源連動USBハブを使ってテレビの電源に連動させたので、使ってない時は静か。見てくれがブサイクなので、あとで対策を考えるかもしれない。

 テレビそのものの機能は、まぁ期待通り。よけいな期待は最初からしてないから。

 しばらく前にニュースになってたハイブリッドキャストに対応しているのだが、見栄えも使い勝手もデータ放送よりは良くなっているのだが、感動するほどでなし。天気予報や交通情報など、ちょっとしたことを調べる程度なら、たいして変わりばえしない。しっかり調べるならPCやスマホ使った方がいいし。

 TimeOnサービスは、なんかもうどうでもいいやって感じ。

 提供される機能にはどうしても使いたいと思わせるようなものがないのに、初期登録がやたら面倒臭い。IDやらパスワードやら暗証番号やらを、このサービスを使うために新たに考えて覚えておかないといけないとなると、それだけで億劫になる。

 とりあえず1回くらいは使ってみなきゃってんでテレビでアカウント登録をしようとしたのだが、最後の登録で素っ気なく「失敗しました」とだけ出て何も説明が無く先に進めない。入力を2回やりなおして失敗を繰り返したところであきらめて、PCサイトからアカウントを登録。まったく同じ内容なのにこっちは問題なし。この登録結果を使って、47J8側で登録を完了。なんて我慢強い自分。

 そんな苦労を乗り越えて TimeOn機能を小一時間いじくりまわしてみたのだが、残念ながら使いたいと思わせる機能が一つも無い。動きもちょっともっさりだし、ときどき画面が崩れて意味不明な状態になるバグも残っている。スマホ中心の生活の中にこれらの機能をどう組み入れればいいのかさっぱり分からないし、家族に対して説明することもできない。

 速攻でアカウント登録を削除しようと思ったのだが、よく分からないので放置することにした。削除のしかたを調べるのも面倒だ。

 自分で使いたい機能で気に入らないのが、録画予約を外部からする機能。Eメールベースって、ほんとに分かりにくい。複数台あると設定も管理も面倒でやってられない。ウチにある4台を一度だけ設定したことがあるが、使いづらいので設定しただけで放置してある。あのときのアカウントはどうなったんだろうか。
 どこぞのクラウドサービスでも使って、ブラウザから簡単にできるようにして欲しいな。Panasonicみたいに。

2013年12月 3日 (火)

Always 三丁目の夕日 '64 の撮影場所

 スカパーでやってた「三丁目の夕日 '64」を録画してボーッと見ていたら、後半に川の堤防を夕日を浴びながら帰るシーンに妙に親近感があったので、Googleで検索してみるとよく知っているところだった。

 長良川左岸。木曽川と背割り堤を挟んで流れるようになる場所のちょっと上流のあたり。遠くに東海大橋の鉄橋が見える。対岸の堤防には、農業用水を取水する新大江揚水機場の取水ゲートが見える。

 笑ったのは、対岸の堤防を走る車の速いこと。1964年にはあり得ないくらいのスピードでぶっ飛んでいる。あのあたりの堤防は、交差する道路がない一本道でほとんど自動車専用道みたいな感じ。今は、たいていの車が制限速度の5割増しくらいで走っている。当時の車で舗装の質が悪い当時の堤防道路をあのスピードで走ったら自殺行為だ。だいたい、車の数多すぎるし。

 映画では、対岸に工場の煙突がいくつも並んで煙をモクモクと吐き出しているが、実際にはあのあたりは田んぼばかりで工場など無い。高度成長期に入った東京をイメージして合成したのだろう。

 GoogleのStreet Viewは撮影するカメラが高い位置にあるので映画とは少々イメージが違うが、細かいところを見ていくと特徴的なところが見つかる。


大きな地図で見る

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »