2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ
フォト

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月23日 (土)

EneMax のマグネット充電ケーブル

 Xperia Z1用のマグネット充電ケーブルを買い足し。余分にあって困るもんでもなし。

 EneMaxのものを買ってみたのだが、充電はちゃんとできるものの、接続したときのコネクタの据わりがよくない。平面でピタッとくっついた感じじゃなくて、点接触でグラグラしてるような不安定さ。

 電極部分をよく見てみると、電極の周囲の樹脂部分に対して電極が同じ高さかほんの少し飛び出してるように見える。

 Xperiaの付属品の卓上ホルダの電極は樹脂部分よりかなり引っ込んでいる。これに比べるとEneMaxのケーブルは電極が飛び出しすぎてて、マグネットがしっかりくっつかず接続したときにグラグラするのだろう。

 EneMaxのケーブルはi-Beansから買ったものとそっくりなのだが、電極ピンの高さが違っている。別の製品と言うより、単なる個体差だという気がするが。

 充電はできるので不良品というわけではないのだが、なんだか安物という感じ。きっと個体ごとに電極ピンの高さが違ってたりして、当たり外れがものすごくあるんだろうな。

Xperia Z1 の車載ホルダー その2

 近所のオートバックスで見つけたセイワのホルダーが気になったので、買って試してみた。

 適度にダンパーの効いたアームが移動して、ゴムのバーが4点で軽くホールドする。スマートフォンを置いてバーを押し下げるだけで簡単に固定できるのがいい。それでいて、ゴムの摩擦力があるので、走行中に勝手に外れてしまうようなことはない。充電コネクタや電源ボタン、音量ボタンなどとの干渉もない。

 前に買ったARKONのものに比べると、アームが短いので走行中に振動が増幅されて表示が見にくくなることがない。台座のゲル吸盤も大きめで固定しやすい。

 ただ、スマートフォンを横向きに固定する場合でもバックプレートは縦向きのままなので、スマートフォンの上にバックプレートがちょっと飛び出すような形になって、ちょっとブサイク。
 NAVITIMEのドライブサポーターを横画面でしか使ってなかったのだが、ホルダーに合わせて縦使いしてみようか。

 ARKONよりも安くて入手性がいいのが○

11/24追記
 Xperia を縦向きに取り付けてみたが、Z1はでかすぎてフロントの視界を遮ってしまう。横で使うしかない。

2013年11月 9日 (土)

Xperia Z1 のマグネット充電ケーブル

 車の中や外出時のために、Xperia Z1 のマグネット充電ケーブルを買った。

 最初はサンワサプライのが出るのを待とうかと思っていたのだが、発売が11月末になるとか寝ぼけたことを言っているみたいなので、すぐに入手できそうな Amazon に出ている i-Beans のものと Pocketgamesのものを注文。

 i-Beansのものと Pocketgamesのものは、外見上はほとんど同じなのだが、マグネットコネクタ部分の電極まわりの樹脂の成型に微妙な違いがあって、Pocketgamesのものの方がしっかりはまった感じがする。充電自体はどちらも問題なくできるのだが、カッチリ感でPocketgamesのケーブルの方が勝ち。

 マイクロUSBコネクタをマグネットコネクタに変換するアダプタも両方から買ってみたのだが、これはどっちも失敗だったと思う。横方向に長く出っ張るせいで、少しでもケーブルに力がかかるとマグネットコネクタが簡単に外れてしまうので、充電時はそっと置いておかないといけない。マグネット充電ケーブルの方は横に出っ張らないので、少しだけ外れにくく使い勝手がいい。これに関しては、サンワサプライの長さ10センチの変換ケーブルが早く出てほしいと思っている。

2013年11月 7日 (木)

8Kがあれば3D表示はいらない?

 3Dが惨めな失敗に終わったテレビのハナシじゃなくて、医療用ディスプレイのこと。

 先月末に横浜で開催された「ヘルスケアデバイス展 2013」の講演の記事にあった一文。

8Kカメラを利用した手術映像のイメージング技術について(略)「すべての場所に焦点が合う」「自然な立体視が可能になる」「肉眼よりも鮮明に見える」などの利点を語った。その上で、「8K技術が医療現場に普及するようになれば、(現在、医療現場での普及が活発になっている)3D表示技術が不要になる可能性もある」とした。

 上の引用にもあるとおり、医療用のディスプレイとして3Dパネルが採用されることが多くなっている。メーカーの方も、3Dテレビで膨大な開発費をつぎ込んでしまった技術を少しでも商売にしようってんで、医療用の高額なディスプレイを製品化したりしている。

 医師が手術映像をどのように見たいのか分からないのだが、3D表示技術が生き残れる場所がニッチであっても残ってて良かったねと思っていたのだが。

 4Kとか8Kとかの超高精細ディスプレイの映像で「立体感」が感じられるので、3Dテレビなんていらなかったんだという意見もあるが、以前に別の記事でも書いたが、超高精細パネルで感じるのはリアル感であって立体感ではないと思う。

 全体を眺めることができる一方で、細かいところに目をこらせばいくらでも細部が見えてくるのが現実の世界。超高精細パネルはそういった現実世界の特性が再現されているということで、リアル感があるということ。3D表示は空間的な前後関係が分かるものなので、表示としては別物。

 医療用ディスプレイに要求されるのは、3D表示の方だと思っていたのだが、この記事によると、どうやらリアル感の方だったらしい。

 スマートフォンでは5インチパネルで2Kディスプレイを搭載しているのだから、単純に計算すると20インチあれば8Kパネルができるわけだ。8Kカメラとか映像伝送とかの問題はあるが、製品になるのはそう先ではあるまい。医療用でも3Dは駆逐されちゃうのか。

 ま~ったく要らない技術だったんだねぇ、3D。

 ち~ん。

2013年11月 6日 (水)

Xperia Z1 に液晶保護フィルム

 前に使っていた Galaxy S3 は、液晶保護フィルムを貼らずに裸で使っていた。

 ゴリラガラスなので傷に強いだろうからというのはあったのだが、正直に言えば最初に貼ろうとしたんだけど何度やってもホコリが入ってしまって面倒になり、その後は放置していたというもの。

 その後どうなったかというと、1年くらいしたところで小さな引っ掻き傷が1つできてしまった。ゴリラだろうがトカゲだろうが、強化ガラスだって傷はつく。

 Xperia Z1 は防水なので、シャワーで流せばホコリは簡単に取り除けるから、保護フィルムが貼りやすい。なので、今回は保護フィルムを貼ることにした。

 まず Deff のガラスのを貼ってみた。すべすべして使い心地は良かったのだが、厚みがあるので充電クレードルに収まりが悪い。どうしようかと思っているうちに、1日半たったところでもう傷がついていることに気がついた。手荒に扱ったおぼえはないのだが、いつのまにか大きな引っ掻き傷がついていた。ガラスで超硬度といっても、ダメなときはダメだ。

 やっぱ普通の安いのを次々貼り替える方がいいやってんで、ラスタバナナの「スーパーさらさら高光沢タイプ」に貼り替え。防水で貼りやすいのがここで効く。フィルムが薄くなったので、充電クレードルにも普通に入る。使い心地もわりといい。

 次はどのフィルムにしようかな。

2013年11月 3日 (日)

Xperia Z1 の車載ホルダー

 Xperia Z1用の車載ホルダー探し。

 Xperia Z1は電源ボタンや音量調整ボタン、マグネットの充電コネクタが両側の中央付近に集中している。NAVITIMEのドライブサポートアプリを使っているので充電は必須で、防水性を犠牲にしたくないからマグネット充電コネクタを使うためにホルダーの固定部分と干渉しないことが必要条件。

 スマートフォン用の車載ホルダーは両サイドの中央付近を挟んで固定するものが多いので、なかなか条件に合うものが見つけられない。

 これまで使っていたGalaxy S3は、電源ボタンと音量調整ボタンが上寄りについていて、充電は下端のUSBコネクタからできるので、車載ホルダー選びは簡単だった。

 試しにGalaxy S3で使っていたホルダーで試してみたが、電源ボタンや充電コネクタを避けようとすると挟む位置が端っこに寄ってしまって安定しない。

 Googleで検索したあちこちのサイトを巡って見つけたのが、ARKONの車載ホルダー。上下で挟むので、Z1のボタンやコネクタとは干渉しない。amazonから購入して実際に装着してみると、しっかり挟み込んで十分安定している。

 マウントはゲル吸盤式だが、ゲルの部分が小さくて指で直接押さえて密接させにくい構造になっている。ウチのクルマは硬質プラスチックの表面にシボ加工がしてあるのだが、最初のうちはうまく吸着させることができなくて、両面テープで固定するベースプレートを使っていた。しかし、数秒間グリグリとこすりつけるようにするとゲル吸盤が密着して吸着力が上がることが分かったので、プレートは剥がしてしまった。

 残るはマグネットの充電ケーブルだけなんだが、いつになるかねぇ。

2013年11月 2日 (土)

Xperia Z1 に機種変更

 Galaxy S3 から Xperia Z1 に機種変更した。

 Z1はでかいよな、と思っていて見送るつもりだったのだが、店頭で実際に S3 と比べてみると考えていたより違いはなくて、これなら行っちゃおうかということで。

 クーポンとかは来てなくて、ほとんど表示価格のまま。ジジイになったので、そのあたりはあまり気にしない。それでもオプションサービスの詰め合わせによる 5,000円引きは付けてもらった。S3 を買ったときには無かったサービスが多かったから、なんとなく興味があったし。

 帰宅して、さっそくオプションアプリを片っ端からチェック。

 真っ先にチェックしたNOTTVは、番組が少ないうえにつまらないものばかりだったので即座に解約。

 dビデオ、dアニメストア、dヒッツも、提供されているコンテンツが興味のないものばかりだったので解約。

 おすすめパックは、iコンシェル、スゴ得コンテンツ、クラウドストレージがセットになったものだが、iコンシェルは嫌いだしコンテンツはたいしたものが無いしクラウドは無料のSkyDriveなどで間に合ってるしで、これも解約。

 あんしんパックは遠隔サポートなんかいらないんだが、紛失時の補償サービスは以前から使っていたので、どうしようかと思案中。

 結局、ドコモのサービスはあんしんパックを除いて即日すべて解約。

 他社のサービスとしては、電子書籍のyomel.jp、音楽のmusic.jp、セキュリティの ViRobot Mobile の3つが入っていたが、これも内容を確認してつまらなさそうだったから月末を待たずにすべて解除。
 解除手続きのためには他のところで新たにアカウントを取得しないといけないという防止線が張られているが、そんなもので止められはしない。
 最後に「Xヶ月は継続して利用することをお願いしています」とか泣き言をぬかすのだが、そんなの聞いてねぇよってんで、容赦なく切り捨てた。

 つまるところ、機種変更で入れた新しいサービスは、すべて即日解除してしまった。後回しにしてると面倒になるから、新しいおもちゃを手に入れたときの高揚感のあるうちにやっちゃうに限る。 

Galaxy S3 の電池の持ちが良くなっていた

 夏ぐらいからだろうか、Galaxy S3の電池が長持ちするようになっていた。

 ふだん使っている状態でバッテリーの消費速度が減ったというのではなくて、待機状態にあるときの消費電力が改善された感じ。

 原因はおそらくドコモのアプリがアップデートされたからだと想像している。なにより、ドコモ電話帳サービスがほとんど動作しなくなった。アプリがちゃんと改善されたのか、あるいはドコモメールへの移行が近づいたから、最後くらい印象を良くしようとして処理をあれこれ削除しちゃったのか。

 最初からこのくらい行儀が良かったら、ユーザが怒ることもなかったろうにね。

 とりあえず Xperia Z1 に買い換えちゃったので、もうどうでもいいんだけど。

 Xperia Z1 は、使用中は画面がでかいだけにそれなりに電池が減るんだけど、待機時の減りがとても少ない。S3 に比べると別次元という感じがする。

2013年11月 1日 (金)

プジョー認定中古車の怪

 カミさんがプジョーの中古車を買ったのだが、なかなか面白い体験をした。

 これまでは日本メーカーのクルマしか乗ってなくて海外メーカーのクルマは初めてだから、以下ではあくまで日本車を基準にした見方しかできない。

 まず、クルマとしての使い心地がとても悪い。

 リアのナンバープレートの固定がしっかりしていないので、走行中に車体の振動にともなって車体とぶつかり、ガチャガチャと安っぽくてうるさい騒音が発生する。欧州のナンバープレートは横に細長いから、日本の幅広のナンバープレートはしっかり固定できないのが原因。日本で売るなら、そのくらい対策しろよ。

 オートマのシフトチェンジ設定がヘンで、4速ATなのに市街地を走っているとほとんど3速までしか上がらない。普段使いでは、とにかくエンジン音がうるさくて燃費も悪い。

 中古車としても、メーカーが謳っている「認定中古車」であるわりには、ひどい状態。

 買ったのは小平市にある東京都内でも大手のディーラーなのだが、納車前の整備がデタラメというか、ほとんど整備されてない。
 ドアの上のアシストグリップの固定ネジがゆるんでて4つあるグリップの2つまでもがブラブラ。
 車内のあちこちの収納を調べてみると、前の所有者の持ち物があちこちから出てくる。気持ち悪いったらありゃしない。
 前の所有者の名前が書かれたユーザカードもそのまま。プライバシーをどう考えてんだ。ユーザを大切にしようという姿勢がまったく感じられない。

 納車時にETCカードリーダーを装着してもらったのだが、アンテナケーブルが本体に接続されていなくて、初めてETCゲートを通ろうとしたときに開かなくて驚いた。作業品質が低い。

 リモコンキーが1年もしないうちにハマグリみたいに割れてしまったのだが、よく見てみるとキーブレードを固定するピンがずれてて、プラスチックのシェルをガリガリ削っていた。いつ壊れても不思議はない状態だったわけ。固定ピンは簡単にずれるものじゃないから、納車前から壊れかかっていたのに、チェックしてなかったのだろう。修理を頼むと17,000円もかかるという。馬鹿にするなってんで、ネット通販で交換用のシェルを1,300円で買って自分で交換した。時間をかけていいなら、海外から600円で買える。超ぼったくり。
 このときに、標準装備品であるはずのスペアキーももらってなかったことに気がついた。どこが「厳選した高い品質」だ。笑わせるな。ごまかされるのはチェックしないユーザが悪いというスタンスなのだろう。

 半年ちょっとで触媒の診断エラーが出たのだが、認定中古車は1年間の無償修理保証がついてるからと思って修理を頼んだら有料なんだと。わけわからん。
 放っておいても勝手に消えるエラーらしいが、そんなことは一切教えずに作業費用を主張するのみ。

 クルマ好きにはどうなんだか知らないが、普通の道具として使おうという立場では、とてもひどいクルマだ。メーカーからディーラーまで一貫して品質が低い。

 ボンクラな買い手からは徹底的に搾り取ってやるっていう商売のやり方もあるんだろうけど、自分としては好きじゃない。
 プジョー・シトロエングループは経営不振で潰れかかっているが、こんな状態ならそれも不思議はないね。世のため人のため、とっとと潰れてしまえ。

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »