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2013年2月

2013年2月27日 (水)

「こま切れ」肉ってどんなだっけ?

 小間切れ肉というのは大きさも厚さも揃ってないってのが普通なんだが・・・

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 実家に帰ったときについでに買ってきたものなんだが、これでも小間切れ肉。

 大きさは、いちばん上になってるのが手のひら2つぶんくらいで、下の方は片手くらいの大きさとばらついているのだが、厚さは1ミリちょっとの薄切りですべて同じくらい。とても切れっ端とは思えない。これで100グラム75円だからねぇ、ちゃんとした肉なんて買う気になれんわ。

 牛肉や馬肉も安く売ってるんだけど、普段の料理には豚肉が使いやすいし、とにかく安いからこれがいちばん。

2013年2月24日 (日)

携帯電話各社の「スマートテレビ」は偽物

 日本の携帯電話各社がスティック状の映像配信対応端末を出したことに対する記事。ニュースではたいした扱いを受けていないようなのでどうでもいいが、「スマートテレビ」という単語にちょっと引っかかった。

 スティック状の端末そのものは、スマートフォンの普及で動画処理機能を搭載した高性能のCPUが安価に提供されるようになったので、1年以上前から出回るようになっていて、別に新しい話じゃない。ネット対応のテレビでは、映像配信サービスに対応するのはずいぶんまえからあたりまえになっているので、いまさら映像配信サービスへの対応をメインにした端末を出してきて「スマートテレビ」扱いするのはどういうことか。

 そもそも、テレビの方では映像配信サービスへの対応では各テレビメーカーともやり尽くしてしまっていて違いが無くなってしまっていたので、それ以外のプラスαの機能で「スマートテレビ」にしようとしている。それなのに、ただの映像配信対応端末に卑小化されてしまった。

 「スマートテレビ」という単語がなんだか新しそうでちょっとだけ流行っているようなイメージもあるので、製品を出す携帯電話事業者がそれを利用するのはやむを得ないところではある。だが、これを報道する側の姿勢としては安易すぎると思う。

2013年2月 6日 (水)

アレグラで今年は3日ほど副作用

 去年まで副作用が無かったアレグラだが、今年は服用を始めて3日ほど微熱と軽い倦怠感が出た。その後はなんともない。

 以前に使っていたアレロックも、使い始めて何年かは副作用が無くていい薬だと思っていたが、何年か続けているうちに服用を始めたときの倦怠感が重く長く続くようになってきて、2年前にアレグラに替えている。

 アレグラもそんな感じになるのだろうか。面倒だな。次はジルテックに替えようか。それがダメになったらどうしよう。3種類をローテションするくらいで勘弁してもらえないかな。

2013年2月 4日 (月)

4Kテレビの絵はキレイ、それがどうした

 4Kテレビの映像は何度も見ている。開発現場の近くにいたせいで、普通の人よりもじっくり見ていると思う。

 デモ用で4Kの精細感が活きる映像を映していると、確かにとてもキレイだ。全体を見ていてもキレイさが分かるのだが、細部に目をこらすと細かなところまでしっかりと見えてくるので、妙な生々しさがある。
 3Dテレビを推進してる時期だったが、3Dがいらないくらいの立体感があるという者もいた。だが、精細感と立体感は明らかに方向性が違っていて、横で見ている素人でも比較にならないことぐらいは分かる。そういうことの区別がつかないやつがテレビ開発の責任者にいたりするから、わけがわかんなくなるんだと思ったものだ。

 まぁいいや。4Kテレビってのはキレイな絵を出すことができる。だが、さすがに4Kはキレイだと感心するような映像ってのは、本当に少ない。ぼーっと見てると、ハイビジョンどころかDVDの映像とも区別がつかないことの方が多い。しょせん、そんなもの。

 映像コンテンツの形式がアナログからデジタルに変わったことで、配信や録画方法が変わり、生活スタイルも少し変わった。それに比べると、ハイビジョンになったことで変わったことってのは思い浮かばない。4Kも同様だろうと思う。

 厳しいコスト競争をしないといけないのは、4Kになったからといって何ら変わるところはない。生き残るためには最低限必要なことなんだから、そこは各メーカーとも頑張らなきゃ。そのうえでテレビメーカーが勝つためには、4Kの解像度とか4Kテレビ放送とかといったのとは別のところを狙う必要があると思う。それが何かというと・・・ちょっと飲み過ぎて面倒になったのでまた今度。

2013年2月 2日 (土)

e-Taxで納税完了

 今年も e-Taxで確定申告から納税まで完了。年に一度なので手順を再確認して思い出すのに多少の時間はかかるが、それでも去年よりは早くできた。

 ペイジーによる電子納税も、去年のブログ記事を読み返して軽くクリア。無駄口でも書いとくもんだね。

 それにしても、あいかわらず取られた感の強いことったらありゃしない。ペイジーの振替処理が終わるとすぐに納付完了通知がメッセージボックスに届く応答性の良さはすばらしいんだけど、メッセージはただ納付が完了しましたというだけで愛想が無い。

 どうせプログラムで自動送信するだけで誰かが頭下げるわけじゃないんだから、「ありがとうございました」のひと言ぐらい入れときゃいいじゃないか。単細胞の納税者としてはそれだけでも多少は気が晴れるんだから、データ量がほんのちょっと増えるくらいは安いもんだろ。

 あるいは、納税が完了したらかわいいキャラが表示されて愛想言ってくれたりほめてくれたりするとかさ。そしたら頑張って稼いで、来年も喜んで納税しちゃうよ(嘘

4Kテレビなんてどうでもいい

 アゴラの4Kテレビに関する一連の記事。それぞれ視点がすれ違ってて面白い。

 4Kテレビは失敗する

 4Kは、放送がアナログからデジタルに変わったときのような大変革ではない。デジタルのハイビジョンになったからといって、テレビ放送やコンテンツ関連の産業が大発展したわけではない。であれば、2Kからの漸進的な進化である4Kに産業として大きな期待はできないと見るべきだ。4K放送が試行レベルにとどまるならいいが、大金をつぎ込んで新産業育成などと言うことになれば、失敗に終わると見るのは正しい。

 4Kテレビは安くなる。そして売れる

 3D機能もそうだけど、4Kも値段が2Kよりちょっと高いだけなら、なんか良さそうだねってことで買う人は多いだろう。しかし、それでテレビの買い換えが大きく増えることはないし、4Kテレビを買ったからといってコンテンツに余分の金を払うようにはならない。テレビメーカーもコンテンツ産業も、4Kで大もうけするなんてことはない。

 パネルメーカーで4Kパネルの量産が拡大すれば、4Kテレビの値段なんて2Kテレビのちょっといい機種程度の値段にすぐに下がるから、売れることは売れる。でもそれは、スマートフォンのディスプレイ解像度が上がっていくのと同じで、成功とか失敗とか言いはやすほどのことじゃない。

 4Kテレビには未来がある

 「未来がある」と言われると、なんとなく新しい産業が発展するような期待を抱いてしまうのだが、そういう意味での「未来」は4Kには無い。
 4Kテレビが今後普及して消え去ることはない、という単なる時制を表す「未来」があるだけ。

 4KテレビとPerfume

 これが一般人の感覚。テレビの買い換えの時に意識はするかもしれないけれど、基本的にどうでもいいと。

 ハイビジョン放送の技術開発のときには、技術を押さえとけばテレビメーカーは将来大もうけみたいな筋書きがあって、それは完全に崩壊してしまったパターンなのだが、4Kテレビと聞くとついついそういう期待があるんじゃないかという色眼鏡で見てしまう。自分も古い人間なんだと再認識させられた。

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