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2012年12月 9日 (日)

玄関ドアを防寒

 寒くなって、アパートの玄関から強い霊気冷気が漂ってくるのに気がついた。玄関につながる廊下(といっても直線4mしかないが)に立つと、冷え冷えとした感じがする。手でドアに触れると、外気よりちょっとましという程度に冷たくなっている。

 リビングは廊下のドアを閉めておけば気にならないが、朝方になると寒さがしみ込んできているし、トイレに行くときだって寒い思いをする。暖房効率も良くないだろうから、断熱シートを貼ってみることにした。

 ホームセンターに行くと、寒さ対策用に窓に貼る断熱シートがたくさん並んでいる。エアーキャップみたいなビニールっぽいのは見てくれが良くないので、ポリエチレンのパネル状のものを探す。

 最終的に選んだのは、山善の窓際ボードの幅が40センチのタイプ。玄関ドアの幅は82センチなので、これを2枚並べるとピッタリになる。切る手間が省けていい。1枚500円ちょっと。

 新聞受けやドアノブの部分の切り欠きを作って、何カ所か両面テープで留めてできあがり。材質が柔らかいので、カッターの刃を軽く押し当てるだけでスイスイ切れる。

20121209_183602_3


 防寒シートのくせに表面に雪の結晶の模様がプリントしてあって、氷が張ったみたいでよけいに寒さを思わせるのだが、手で触れてみると断熱はしっかりしていて冷たさはまったく感じない。明け方の部屋の温度は2度くらい上がったので、ちゃんと効果はあったようだ。

 内側になっている新聞受けの部分が金属なので、この部分がかなり冷たくなっているのが気になるのだが、これ以上見てくれが悪くなるのもイヤなので放置。何かきれいな箱でもかぶせりゃいいのかね。

2013/11/24 追記
 1年経過したが、貼りっぱなしの防寒シートに傷みや汚れはない。ただし、温度変化によってシートの伸び縮みがあるので、夏になると伸びた分だけ浮いてきてしまう。冬でも一日の温度変化のせいでシートがずり落ちてきたりする。
 ドアの上から下までシートがつながった状態で貼らずに、3分割程度に切り離して貼った方が見栄えがいい。

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