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2012年8月19日 (日)

インバータ蛍光灯の常夜灯にはインバータ対応LED電球が必要

 蛍光灯の常夜灯の電球が切れたのだが、ちょっとした気まぐれでLED電球を購入してみてハマった。

 最近のインバータ蛍光灯だと、最初からLED電球がついていることが多いのだが、5,6年前の製品だと通常の電球が使われていて、何年もすると球切れになって交換が必要になる。

 常夜灯なんて、おまけみたいな電球なんだから、LEDに交換して問題なかろうと思って甘く見ていたのが間違いだった。

 最初に、ホームセンターで一番安かった『「超」ecoナツメ球』と書かれたマクサーの1CT-LEDというのを買ってきたのだが、常夜灯としても役に立たないくらい暗い。
 なんじゃこりゃ、ってんで、もう少し高いELPAのものを買って試してみたが、こっちも同様に暗い。
 深く考えずに放置していたが、たまたま電器店に行くことがあって、そこでパナや東芝にはLED常夜灯電球にインバータ対応のものがあることを知った。さっそく買って交換してみると、確かにまともな明るさになる。

 家の中の蛍光灯器具は、常夜灯がついているものはすべてインバータタイプになっているのだが、それらでインバータ対応でないLED電球を試してみたところ、まともな明るさで使えるのは25年前に買ったリモコン無しの1台のみだった。16年前のリモコン製品だともうダメ。

 電球とインバータなんて関係なさそうだが、リモコン付きで電子制御している器具では、常夜灯の電球の電源もインバータ回路に組み込まれてしまっているのだろう。

 ってことで、わが家ではインバータ非対応の通常のLED常夜灯電球はほとんど役立たずだと分かったのだが、ホームセンターでインバーター非対応のLED電球があれほどまでに幅をきかせているのはどういうことだろうか。一般家庭では、それほどまでに古い蛍光灯器具が多いのかな。

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コメント

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大山 裕也
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