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2012年6月22日 (金)

CD-Rは2回コピーするとデータが壊れるか?

 ピュアオーディオの世界ってのは感知できないクソ耳の持ち主の書く戯れ言なので、以下の内容に異議のある人はスルーしてくだされ。

 ライブ演奏の録音を即日CDに焼いて売るのが新しい商売だと主張する記事

 ライブの雰囲気ってのは格別なものがあるので、そのこと自体は価値があると思うし、どうせならすべての回をCDにして売ればいいと思う。映像版も作ればさらに売り上げは増える。

 なんてのは別に新しい話じゃないのでおいといて、気になるのは『マスターを複製したものをさらに複製する「孫世代」になると、デジタルでも音質が落ちてしまう』というくだり。

 たいへんですね。CD-RやDVD-Rにファイルバックアップしても、きわめて高い確率で壊れちゃってるんでしょうね。ちゃんとした光メディアでファイル書き込み成功後のコンペアでエラーが出た経験は一度もないのですが、こんなところで幸運を使い果たしていたから、最近いいことが無いんですね。なんてこったい。

 いくら記事を書いてもらうといっても、何を書かせてもいいってもんじゃないだろう。最低限のチェックぐらいしろよ。

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コメント

いつも楽しく拝見させていただいています。

ピュア寄りの意見で「下手にプレスされた市販CDなら、一旦取り込んでキッチリ焼き直したCD-Rの方が高音質」というのも聞きました。

紹介された記事と照らし、ピュア界でもコンセンサスがとれていないと見受けました。

はじめまして。いつも読ませていただいています。
デジタルの世界とオーディオの世界を行き来していますが、オーディオの世界はブラックジョーク(?)が多いですね。
ただ全く根拠がないかというとそうでもないことがあるようですね。
いささか昔の話ですが、エラー訂正機構がPCほど厳密ではなく、CDのデータを正しく符丁化できていなかったり、オーディオ機器のトラッキングサーボの能力が低く、サーボ回路や駆動回路に過大な負担がかかり、結果電源負荷につながったり、ノイズの発生につながったりという現象はあったようです。

本当に何か変化があっても、それを原因としてアナログ回路に変調をきたすことが多いようですが、そういう技術的なことは無視してオーディオの人は感情論に走るので、議論がかみ合わないですね。

リサンプリングにしても、そうすると『好みの音になる』というのなら否定しませんが、高音質になると言われると苦笑するしかないですし、そもそも高音質を定量的に計測もしていませんしね。

オーディオの光端子につなぐケーブルも、ものによって音が変わると言われますが(実際変わることもある)、ファイバー屋さんに聞くと、「機器とケーブルのコネクター・コネクトに問題がある可能性があって、あとはエラー訂正の問題でしょ」とのことでした。

ヘッドのトラッキングが電源電圧の変動やノイズを発生させてアナログ部分で音質が変わるとかいった話なら、自分の耳には検知できないアチラの世界のことなので気にならないのですが、デジタルの世界で自分の専門に近いところになると、つい反応しちゃいますね。

そう言ってる自分も、物置にアルミダイキャスト筐体の20kgもあるアンプがしまってあったりします。
重量と高剛性で振動を抑え濁りのない音が出る、というような売り文句だったような。
コイツを見るたびに、裏付けをキチンと取ることと自分の目耳で価値判断することの重要さを思い出してます。

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