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2012年5月28日 (月)

フレッツ・v6オプションがデフォルト提供、@niftyの課金はどうなる?

 IPv6対応の普及促進のために、新規契約ではフレッツ・v6オプションが標準でついてくることになったという記事。標準だから、もう「オプション」とは言わんのか。

 記事中、現行で「オプションサービスの月額料金は無料」となっているが、@niftyは月額210円だ。調査不足だな。

 @niftyの課金の根拠をサポート窓口に問い合わせたときには、NTTからの請求を付け回してるだけと回答されたのだが、これも本当かどうか分かりゃしない。

 フレッツ・v6オプションが最初からデフォルトで付いてくるようになったら、@niftyはどんな料金設定にするつもりだろうか。

 月額基本料を210円値上げしてオプション料金は廃止する? 実質値上げになるからそれは無いか。

 既加入者は210円据え置きで、新規契約者のみ無料とか? 2年割への移行が難しい状態を長いこと放置してた前例があるから、やりかねんよな。

 全面的に無料にする? なら、なんで今は210円取ってんだって聞かれたら、答えに困るだろうよ。

 さぁて、@niftyの公式発表が楽しみだ。

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コメント

Niftyに払ってるのはIPv6接続オプションであって、無料なのはNTTに払うフレッツ・v6オプションですね^^;

こだわっているのは、@niftyの課金の根拠というかストーリーなんです。

NTTのIPv6 IPoE自体はもともと無料で、電話で口頭で申し込んだときだけ、担当者が端末を操作する費用として工事費を取られるのみ。

ISPとしては、IPv6接続でVNEを利用する分だけコストアップになるので、その費用を回収したくなるのは理解できるのですが、他のISPがIPv6で追加費用を取っていないときに@niftyだけが追加課金しているのはなぜかと。

世界的なIPv4の枯渇ですぐにIPv6がデフォルト提供になるのは分かっていたことだし、今は@nifty自身が提供しているIPv4接続もすぐにVNE委託に移行するだろうから、設備の二重投資も無くなると思います。

そう考えると、@niftyのIPv6課金は過渡的なものになると思うのですが、なんだか場当たり的な対応で右往左往しているように見えて、大手プロバイダにしては下品だと感じます。

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