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2012年5月27日 (日)

ヤギの放し飼いしたい

 5月のさわやかな風が吹くのだが、河原や線路沿いにはイネ科の雑草が盛大に繁茂していて、近寄ると花粉症が出る。

 トマトジュースのおかげだと断固として信じているのだが、目のかゆみや鼻水などの症状はかつてより軽くすんでいるものの、まぶたの裏にゴロゴロとした違和感をときおり感じるし鼻水も出るので、多少とも不便を感じている。

 イネ科の雑草なんて、もともとは牧草として広まったものが多いのだから、草食の家畜を放牧して食べさせてしまえたらいいのにと思う。スギ花粉の頃は、猿を訓練してライターで放火させようかと妄想することもあるのだが、それよりは穏当だろう。

 食べる量からすると牛が効果が高そうだが、野良牛ってのはちょっと始末に困りそうだ。子供の頃に住んでた長良川の下流域では、河原の牧草地と牛舎の間で牛を往復させていたのだが、道端をゾロゾロと列をなして牛が歩いていた。小学生の目からは牛の巨体は恐怖の対象だったし、牛が道に落としていく糞を木の枝や傘の先につけて投げつけあうという迷惑な遊びが流行ったりもしていた。

 ヤギだって、目つきは陰険だし機嫌が悪いと頭突きをかましてくるので危険なところはあるのだが、牛よりゃマシだろう。花粉症対策として、なんとかならんかな。妄想だけど。

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