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2012年5月23日 (水)

フレッツ光 IPv6 IPoEのVNE枠拡大に需要はあるのか

 総務省の「IPv6によるインターネットの利用高度化に関する研究会」でNTTがフレッツ光のIPv6への取り組みを紹介した記事

 記事中で、ネイティブ方式による接続を提供しているVNE業者の枠を、現行の3社から拡大する技術的な目処が立ったとの説明がある。追加コストをほとんどかけずに増やせるならそれに越したことはないんだが、必要ないような気がする。

 IPv6ネイティブ接続を提供しているプロバイダは、記事中にも記載されているとおりNTT東西のWebサイトで調べることができて、各ISPのWebページへのリンクも提供されているのだが、一つひとつを見ていくとなかなか面白い。

 IIJとかBIGLOBEみたいな全国ブランドの大手はいいとして、東京エリアなのに、秋田とか出てるし三重なんて西日本じゃないか。どうせインフラはどこぞの大手に丸投げしてるんだろうから、どうでもいいけど。

 ISPのWebページも、何年もメンテナンスされてなくてタイムカプセル開けたみたいなところもある。5年くらい前に更新が止まっているのはいい方で、Windows3.1の場合の注意事項なんて前世紀だ。

 こんな状態で、VNEを増やしても意味が無いと思う。

 インターネット接続サービスとしてのISPの必要性も無くなっているが、中小ISPも整理しちゃった方がいいんじゃないか。いっそのこと、ISPの数をVNEの数まで減らしたらどうだろう。

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