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2012年3月 7日 (水)

Windows XP PC に Windows 7 をインストールしてハマる

 EPSON Direct の6年前のモデルのPCに、遊んでいたSSDを突っ込むとともに、OSをWindows XP から Windows 7 に入れ替えてリフレッシュしようとしてハマった。

 横着してXPの入った古いHDDをそのままにして、SSDを追加してインストールしたのが間違いのもと。

 Windows 7 をインストールしていて、そういえば以前はFDISKとかアクティブパーティションとかあったのに、どうなったんだっけ、と漠然とした疑問はあった。インストールが終わって再起動すると、Windows XP と Windows 7 のどちらを起動するかというメニューが出てくる。ブートマネージャーだなー、と思いつつも、深く考えずに Windows 7 を起動。特に問題なし。

 続けて、Windows XP と Windows 7 を行きつ戻りつしながら、古いHDDからSSDにデータの移動を完了。貧乏根性で、150GBしかない古いHDDを続けて使うために、パーティションを消して再起動・・・。

 で、ブートデバイスが見つからないと出てBIOSで停止。ありゃー。

 なんのことはない、Windows XP がブートできるHDDがある状態でインストールしたもんだから、デュアルブートシステムとして、Windows XP の入ったHDDのブートマネージャに Windows 7 を入れたSSDのブート情報も登録されてしまったと。そこで、HDDをフォーマットしたらブート情報が無くなってしまっただけのこと。

 Windows 7 の入っている SSD のパーティションがアクティブになっていないので、インストールDVDからブートして修復インストールをさせようとしても、修復対象として表示もされない。

 まずはインストールDVDからコマンドプロンプトを起動して、diskpartコマンドを使ってアクティブパーティションを設定。ブート情報を再構築する前に、HDDがブート情報のドライブレターに影響しないようにHDDを取り外し。でもって、インストールDVDを使って修復インストール。HDDを戻してできあがり。

 あぁ面倒くさい。やっぱ、手抜きしちゃいかんわ。

 6年前のPCではあるが、CPUは3GHz超のハイパースレッディング対応のものなので、普通に使っている範囲では、MS-Officeでも不自由を感じることはない。グラフィックスコントローラが貧弱なので、エアロモードでウインドウをグリグリしたりするとぎごちないが、これも許容範囲。
 以前は、PCは3年で入れ替えとか思っていたが、CPUのシングルスレッドでの性能向上がゆっくりになったせいで、冷却ファンやHDDのような機械部品を交換すれば、実使用に耐える期間は倍以上になっている。PCメーカーには厳しいだろうが、普通の道具としては、これでいいんじゃないかな。

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