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2012年3月 5日 (月)

フレッツ光ネクストのIPv6 IPoE接続代表ISPによるIPv4対応

 フレッツ光ネクストでIPoE方式によるIPv6接続を提供する代表ISPは、JPNE、インターネットマルチフィード、BBIXの3社があるが、今月初めにBBIXが提供開始を発表したことで、3社の足並みがそろった。

 代表ISPのサービスはIPv6接続がメインなのだが、ビジネスとして重要な意味を持つようになるのは、IPv4もセットで提供し始めたとき。

 フレッツ光ネクストのIPv6インターネット接続の開始より1年くらい前に、代表ISPはIPv6ネットワーク上にIPv4トラフィックを流すIPv4 over IPv6方式の検証を行っている。IPv6だけでなくIPv4も提供するのは、既定路線なわけ。

 JPNEBBIXともに、IPv4 over IPv6を提供する予定であることを発表している。説明の図を見れば、IPv4とIPv6で別々にネットワークを構築する必要がなくなり合理的であることはいいとして、ISP事業者というものの存在がインターネット接続を提供する上では不要であることがよく分かる。

 一時、フレッツの月額料金をISP料金とセットでISP側で徴収することが多くなっていたが、NTT東日本の「にねん割」ではNTT側で課金する仕組みに戻っている。
 あまり深読みすることでもないのだろうが、インターネット接続サービスの提供に対するISPの関わりが減っていくのは間違いないのだろう。いずれ「ISP」と呼ぶのも不適切になるかもしれない。

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