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2012年2月

2012年2月28日 (火)

NTT西日本が配線を整理する「配線じょーず」を開始

 大量の配線がごちゃごちゃしがちなテレビ周りやPC周りを対象に、配線を整理してくれるNTT西日本のサービス

 1年前にトライアルをやった「キレイ配線サービス」を、正式に提供することになったものだろう。

 施工例を見ると、確かにきれいに整理されているのだが、配線の固定のしかたが堅苦しそうで気になる。結束バンドでガッチリ固定してるんじゃないだろうか。だとしたら、いったん設置したら何年も動かさないのならともかく、ちょっと手を入れようとしたら不便なことになるんじゃないかな。

 テレビ周りやPC周りの収納は、いろいろな機器やケースを突っ込んであるので、それらの入れ替えなどで結構な頻度でレイアウトを変えて配線をいじっている。数ヶ月ごとにいじりたくなるのはビョーキとしても、たいていは年に1度くらいは機器を追加したり配線を変えたりするんじゃないだろうか。そのたびに1万円以上払うのは無理。

 配線の変更の容易性まで考慮されてたらいいんだけど、そのあたりはちょっと足りないような気がする。

2012年2月27日 (月)

ソフトバンクモバイルも固定通信とのセット割引を発表、したけれど

 ソフトバンクモバイルが固定通信とのセット契約でスマートフォン料金を割り引くキャンペーンを発表している。

 新しい料金プランかと思ったら、3月から5月末までの申し込みを対象とした期間限定サービスで、ちょっとしょぼい。

 セット対象となっているのは、ADSLのホワイトBB、ソフトバンクと提携するCATV、TOKAIコミュニケーションズ。

 ホワイトBBは、ADSLなんて今さらという感じ。

 提携CATVはここに挙がっているものだと思われるが、J:COMなどの大手はKDDIに押さえられているので、顔ぶれとしてはやはりちょっと寂しい。

 TOKAIコミュニケーションズは、地方ISPが大きくなったという感じで、それなりに規模はあるものの有力というほどではない。

 まぁ、どうでもええですわ。

2012年2月26日 (日)

インターネットバンキングで電子納税

 eTaxで確定申告をしてから1ヶ月以上たって、ようやく納税を済ませた。

 インターネットバンキングのペイジーによる電子納税を使ったのだが、入力するコードを調べるのが面倒くさい。

 手続きの説明は、eTaxのWebページに「入力方式による納税手続」の説明があって、基本的にこれに従うだけなのだが、3種類ある電子納税手続の方式から「入力方式による納税手続」でやるのが適切であることを理解するのが面倒だ。ここを読んで理解するまでに1週間。

 説明を理解して入力方式を選んだところで、何年か前に1度使ったきりの「ペイジー」でどう納税するのかを調べることになり、面倒でまた1週間放置。

 たまたま通帳残高を眺めていて、追加で10万円単位の納税をするのが突然惜しくなって、やる気をなくして2週間休み。ときどき「納税しなくっちゃー」とかけ声をかけるだけ。

 ペイジーのことを調べると、あれこれ入力しないといけないらしいので、eTaxのページで入力項目の説明に戻る。納付目的コードと利用者識別番号までは分かったが、納税用確認番号って、どうしたんだっけ? 確認方法があるのか調べてみようかなと考えて、さらに1週間先延ばし。

 ようやくすべての入力コードをメモしてペイジーで納付したのが2/25。ペイジーで送付すると、直後にeTaxのメッセージボックスに納付完了通知が表示された。グダグダやってた事前準備に比べると、拍子抜けするくらいあっさりしている。

 一度経験してしまえば2回目からは簡単に済ませられるだろう。確定申告で気合いが入っている直後なら、余勢で納税まで行けると思う。

 eTaxのシステムも、国民から金を徴収しようというのなら、もうちょっと懇切丁寧に説明してあってもいいだろう。確定申告データ送付したら、ペイジーで入力するコードをすべて表示してくれるとか。右から左にコピー&ペーストするだけなら、コードが間違ってやしないか、もし間違えたらどうなるんだろう、などと心配することもないだろうし。

GeForce 295.73 ドライバは不安定かも

 Windows7のPCが微妙に不安定で、ときどきリブートする。なんとなくnVIDIAのドライバが怪しそうで、バージョンをとっかえひっかえしている。

 285.62はWHQL認証がされているものの、かなり不安定で、ベータ版だが290.53にしたら、かなりマシになっていた。

 先週、295.73がWHQL認証つきでリリースされていたのに気がついて、期待してインストールしてみたものの、1日に1回ほどリブートが発生するので、ベータ版の290.53に戻している。

 UMAXのメモリーも怪しそうなので、ディスプレイドライバが原因とは言いがたいのだが、なんか面倒だね。メモリーを他のブランドのものにしてみようかな。

2012年2月23日 (木)

ソフトバンクが接続料を値下げ

 総務省の二種指定基準の変更案にともない注目を集めているソフトバンクの接続料だが、2011年分が公表された。

 値下げ率はドコモとほぼ同じ。去年の発表ではドコモとの接続料の差が拡大していたので、今回の発表は、ソフトバンクがドコモ並みに頑張ったというのではなくて、ドコモユーザからの収奪を固定化したと言うべきか。

 残念なのは、ソフトバンクに接続料で並ばれたKDDI。確かに業績は不調であったけれど、コストダウンの努力を怠るようでは将来性に問題があるんじゃないかと疑いたくなる。

 接続料の設定は、コストダウンをしない方が他社から受け取る金額が増えることになっているのではないか。そうだとしたら、努力した者が馬鹿を見ることになる。
 接続料の内訳を厳しく検証するか、コストダウンの足りない事業者に罰則が適用される仕組みが必要なんじゃないだろうか。

スカパー!光がダブルチューナー内蔵のレコーダー発表

 スカパー!光で2番組同時録画が手軽にできるレコーダーが発表された

 フレッツ・テレビでスカパー!e2のパススルーが始まる前はスカパー!光を利用していたのだが、Humaxのチューナーのどうしようもない使いにくさ、録画の面倒さ、録画失敗の多さにがまんがならなくて、パススルー開始と同時にe2に変えてしまっていた。

 スカパーJSATの発表によれば、フレッツ・テレビを含めたスカパー!光接続世帯数は1月末で120万を超えて依然として伸び続けているのに、スカパー!光の契約世帯数は11万前後で成長が止まってしまっている。
 これに対して、スカパー!e2を光ファイバで受信している世帯は9万を超えたところだが、毎月2千くらいの増加が続いていて、スカパー!e2全体の純増の1割くらいを光ファイバ経由でかせいでいる。スカパー!光を追い抜くのは時間の問題だった。

 e2と光は似たようなサービスでチャンネルのラインアップは光の方が充実している。それにもかかわらずこの成長の差があるのは、e2のチューナーがテレビやレコーダーに内蔵されているのが標準であるのに加えて、光の方の録画環境が極端に悪かったことに原因があると思う。これが今回の発表でどう変わるのか、注目していたい。

 個人的にはスカパー!ダビングに対応した録画機を持っているので、e2から光に乗り換えることも検討してみたい。

2012年2月22日 (水)

ComcastがSubscriptionベースのVoDサービスを開始

 米国のケーブルテレビ事業者で最大手のComcastが、SubscriptionベースでのVoDサービスを開始するとのこと。

 Comcastのケーブルテレビの契約者なら、月額4.99ドルでテレビドラマや映画などのコンテンツが見放題。テレビだけでなく、Xbox360のようなゲーム機や、スマートフォン、タブレット、PCなど、様々な機器がサポートされる。Comcastの下り30Mbps以上のブロードバンドサービスを契約していれば、無料で提供されるという大盤振舞い。
 先行するNetflixのVoDサービスが月額7.99ドルだから、価格競争力は圧倒的。肝心のコンテンツの品揃えは詳細情報が無いので分からないのだが、放送サービスの方で高い金を払っているのだから、それとセットにしてコンテンツ権利者に交渉することでNetflixより有利な条件で調達できるだろう。

 セット割引ってのはこうやってやるんだと言わんばかりの王道的な設定で、見ていて気持ちよくすらある。野次馬としてはおもしろいので、とことん叩き合いをしてほしい。

 VerizonとRedboxの提携はケーブル会社との連携に向けた布石ではないかと思っていたのだが、残念ながらそう単純ではなかったようだ。

2012年2月21日 (火)

VerizonとAT&Tが光ファイバサービスエリア拡大を凍結

 米国のハナシ。VerizonのFTTHサービスは昨年前半に拡大計画が当面凍結とされていたが、AT&TのFTTCサービスも昨年末には新たなエリア拡大が無いことを宣言されてしまっている。

 どちらも、自社の電話サービスのエリアの半分くらいをカバーしたところで止まってしまう。人口が数十万の都市でも未提供のところがある。光ファイバが提供されている都市であっても、敷設されていない地域への拡大も止まるため、いつ利用できるようになるか分からない状態になる。

 利益優先の民間企業として、投資回収効率の良くないところは提供しないというのは当然の判断ではあるのだけれど、ユーザ視点では困ったもの。ほとんどの地域ではケーブルテレビ事業者がブロードバンドサービスを提供しているだろうから、ブロードバンド難民になることは無いのだが、FTTxに比べると帯域が見劣りするし、競争が無いことで値段が高止まりしていることもあって、FTTxサービスを求める声は強い。

 このままだと、隣のブロックには光ファイバが来てるのにウチにはいつくるのか分からない、なんてのがいっぱい出てくるんだろうね。なんだか切ない。

 日本でこれだけ光ファイバのサービスエリアが広がったのは、NTT自身の戦略によるところが大きいんだけれど、それでも各地でフレッツ光の早期開始を要請する署名運動が活発だった頃が思い出される。

 NTTに対する批判はいろいろ聞かれるけれど、海外の事情と比べると日本のユーザはラッキーだと思うよ。

ソフトバンクモバイルが二種指定設備の事業者に

 総務省で電気通信事業法施行規則の改正が検討されていて、二種指定設備に指定される基準が従来は市場シェア25%超であったものを10%超に変更するのだとか。

 指定電気通信設備は、市場シェアが大きくて他の事業者との交渉で優越的な力を持つと考えられる事業者の力を抑制するためのもので、二種指定は携帯電話サービスに関するもので、従来はdocomoとauが対象になっていた。ちなみに一種は固定通信でNTT東西が対象で、フレッツで大胆な施策ができないのはここが原因。

 指定設備になると、料金設定に透明性が求められるなど、いろいろと制約が課せられる。現行の制度でこの数年特に問題視されていたのが音声通話の接続料で、本来は実際のコストに適正な利潤を加えた料金とすべきところを、ソフトバンクが二種でないことをいいことに不当な料金設定をしているのではないかと批判されていた。

 ソフトバンク自身が接続料の利益によってホワイトプランなどの割引サービスを実現していると明言していたこともあって、違法行為は無いものの、性善説に立っている電気通信事業法を悪用していると考えられるのは当然のこと。

 ソフトバンクの接続料は、docomoやauの接続料とは差が開くばかりで、常識的に考えれば素人目にも何かおかしい。今回の改正に対してソフトバンクはどのような行動に出るのか、いろいろ想像してみると楽しい。

 まずは、改正案に対して反対意見をつけるだろうが、これは想定内。一般ユーザにとって改正のデメリットは無いので却下されるだろうね。

 楽しみは、改正後にソフトバンクが接続料をどう設定してくるかだ。大幅に下げてきたら従来の接続料設定が不当だったことになるし、下げなければ内訳をつつかれるだろう。どんな料金設定をしてどう説明するつもりなのか。なんかわくわくするね。

フレッツ光「にねん割」申し込み

 今日から受け付け開始の「にねん割」

 いつ申し込みできるようになるかと思っていたら、9時を過ぎたらNTT東のWebページにメニューが出てきた。

 申し込みは通常の契約変更をするサービス情報サイトからじゃなくて、メンバーズクラブサイトの「マイページ」のメニューからになっている。フレッツ光メンバーズクラブの利用と「にねん割」がセットになっているということ。

 割引を最大限に利用するなら、ポイント還元を受けるためにメンバーズクラブに登録することになるのは確かなんだけど、なんか制度として微妙にヘンな気がする。単純な値引きじゃないから、これでいいのか。う~ん。

2012年2月17日 (金)

アクトビラの2010年度決算は売上2.9億に対して赤字7億

 もう半年以上前の情報だが、2010年度のアクトビラの決算は、「売上高2億94百万円、最終赤字7億1百万円と」のこと。会員限定の記事で本文が分からないので、そのうちどこかで公開の記事が出たらブログに書こうと思っていたのだが、どこからも出ないので忘れてしまっていた。

 2007年に事業を開始して3年もたつのに、売上の2.4倍の赤字ってのはものすごい。ふつうに考えたらビジネスの体をなしていない。
 新規事業の立ち上げ時には戦略的な投資をするせいで大きな赤字を計上することは珍しいことではないのだが、2010年にアクトビラで目立ったイベントがあった記憶が無い。

 アクトビラは、2010年8月にパナソニックとソニーエンタテインメントを引受先として14億の増資をしているが、増資の半分を取り崩しのしやすい資本準備金にしている。その資本準備金が、増資と同じ年度の内にまるまる赤字で消えてしまったわけだ。あるいは、赤字を見越したような増資だったと言うべきか。

 アクトビラが2011年度に入って好調になったという噂は聞かない。はたして大丈夫なのだろうか。

2012年2月15日 (水)

IIJがドコモLTEのMVNO

 IIJがドコモのネットワークを使ってMVNOをやるんだとか。

 ミニマムスタート128プランってのは、イオンや日本通信がやってる低速だが格安のサービスと同じもので新しさは無いのだが、ファミリーシェア1GBプランってのは面白い。

 SIMが3枚発行されるので、2,940円で月に1GBまでのデータ通信を3人でシェアできる。

 Galaxy Sを使っていて、ニュースやらネットショッピングやらで毎日使っていても、通信量は月に200MBくらいにしかならない。動画のような大容量のコンテンツを利用するのでなければ、1GBを3人でシェアしても余裕がある。

 電話として使うことはほとんど無いので、通話用に最低限のプランで単機能の携帯電話を用意して、スマートフォンはIIJのサービスを使うってのを3人集めてやれば、かなり安くなるだろう。

 でもやっぱり面倒だから、上限を1GBにした安いプランをドコモ自身が設定してくれた方がうれしい。

 

2012年2月14日 (火)

セブンイレブンのNTT非常用電話は番号非通知

 NTT東日本がセブンイレブンと提携して、無線LANのアクセスポイントなどを展開しているが、提供されるサービスの一つとして災害時の特設公衆電話サービスというのがある。

 セブンイレブンの店舗に引き込まれるフレッツ光の回線を利用して、災害時にはひかり電話として電話端末を店頭に置き、優先接続される電話を無料で提供するもの。

 非常時に使うことになるかもしれないので覚えておこうと思っていたのだが、総務省のユニバーサルサービス政策委員会で災害時の公衆電話の在り方が検討された際の資料に、ちょっと困った点が書かれている。

 資料3の25ページだが、セブンイレブンなどに設置される特設公衆電話から発信した場合、着信端末側の発信者表示は、今のところ「番号非通知」になってしまうそうだ。通常の公衆電話は、「公衆電話」として非通知とは区別される。

 ウチがそうなんだが、自宅の電話では、公衆電話からの着信はOKにしていても、番号非通知は拒否にしていることが多いのではなかろうか。携帯電話でも非通知拒否にするのが普通だと思う。このままだと、せっかく特設公衆電話を用意してもらっても連絡が取れないことになってしまう。

 「現在は番号非通知」と書かれているところを見ると、いずれ改修されるのかもしれないが、ぜひとも公衆電話として通知されるようにしてもらいたい。

2012年2月10日 (金)

韓国最大手の通信事業者KTがSamsungのスマートTVをブロードバンドから遮断

スマートTVが“バカTV”に?… KTがインターネット遮断

 わははは、なんて乱暴なんだ。

 SamsungのスマートTVが大量のトラフィックを発生させてネットワークの負荷になっているとして、韓国最大手のキャリアであるKTが、Samsungのテレビだけブロードバンドから遮断したとのこと。

 9日に発表して10日に実行するという強行もすごいが、不便を被るのはKTの契約者だというのに、何考えてんだか。

 トラフィックの元はサービスだろうに、なんで端末を、それも特定のメーカーを狙い撃ちにしていいのかと思ったのだが、こっちの記事によると、

 「サムスン電子はスマートテレビを購入した顧客に対し、オンラインで映画、ドラマ、アプリなどを無料、有料で提供している」

とある。

 どうやら、Samsungが自社製品向けに大量の通信を発生させるサービスを提供しているらしい。SamsungのスマートTVがSamsungのサーバにどのくらい依存しているのか分からないが、サーバから遮断されたらスマートTVのかなりの機能が利用できなくなってしまうのではなかろうか。その結果、TVが遮断されたように見えるとか。想像だけど。

 KTは、スマートTVのメーカーに対してトラフィックの費用負担を求めていたが、LGは協議に応じていたのに対して、Samsungは協議の席に着こうともしなかったので、業を煮やして今回の強行になったらしい。
 だが、トラフィックを発生させるサービスなんて他にいくらでも湧いてくるわけで、サービス毎に費用負担を求めるのは現実的ではないだろう。
 ここはやはり、従量制を導入してユーザに負担を求めた方が合理的だと思う。

 この件で驚いたのが、行動に出た通信事業者ってのがKTであること。もともと国営企業で今現在も最大のシェアを持っているのに、そこまで追い込まれるとは。
 日本や欧米のようにまともなインフラを持たないISPが生き残っている地域では、トラフィックにISPが悲鳴を上げるのは珍しくない。対して、大手キャリアのインフラは桁違いの容量があって簡単には破綻しないし、万一なにか問題が起きても何とかネゴして解決しちゃうもんだと思っていたのだが、韓国はそうじゃないんだろうか。

 ネットワークの中立性ってのは、利用量(トラフィック)に対して応分の負担がされた上でのことだと思っている。今回の件がどのような決着になるのか、興味津々だ。

2012年2月 9日 (木)

東京が花粉シーズンに突入

 Weathernewsによると、東京が花粉シーズンに突入したらしい。

 確かに、ときどきくしゃみが出る。モーニングアタックというほどではないけれど。

 いつもよりスタートが遅れたが、とりあえず行きつけの耳鼻科に診療予約を入れた。

 トマトジュースの焼酎割りを毎日飲むようになってから、花粉症の症状が軽くなったような気がする。もう3年目になるのだが、ほとんど毎日欠かさず飲んでいる。1日にトマトジュースを150ccと焼酎を150cc、休肝日なし。一昨年、昨年と軽く済んだのだが、今年はどうだろうか。

 今年も調子が良ければ、トマトジュースのおかげであると固く信じて、生涯毎日トマトジュースの焼酎割りを飲み続けることを誓うことにしよう。

2012年2月 8日 (水)

米国の大学で入学適性を見るのにFacebookが参照されている

 アメリカの話だが、大学が学生を入学させる際にFacebookを参照して適性を見ることが増えているという記事

 大学側の入学適性試験担当者の8割が学生のFacebookを参照するとし、そのうち6割が参照した結果学生のプラスになったか特に影響無しと。ところが4割については学生の受け入れ判断にマイナスになってしまっている。

 まぁ、実名制で他者が参照できる以上こういった使い方をされるのは想定すべきで、うかつなことは公開すべきではないだろうし、これを逆手に取って自分のプロモーションをすることだってできる。そういう道具なんだと思えばいいんだろうけど、なんだか窮屈だ。

 たとえ匿名であってもブログやTwitterなんかは外向けの顔なんだし、何かあれば実名を見つけられてしまうと考えておくべき。
 そういったことは頭で分かっていても、ついつい自己規制が緩んでしまうことはままある。インターネットを利用する以上は適度な緊張は必要なんだとは思うが、もうちょっと人の行動に寛容な仕組みはできないものかな。

2012年2月 7日 (火)

VerizonがRedboxと合弁会社設立へ

 米国で大手の通信事業者であるVerizonがDVDレンタル大手のRedboxと合弁会社を設立するという記事。合弁会社の所有権の65%をVerizonに帰属するというのだから、Verizonの主導だろう。

 合弁会社設立の背景は報道されていないが、絶妙な組み合わせかもしれない。

 合弁会社は、RedboxのDVDレンタルに加えて、ネット経由でのストリーミング配信もする。
 ストリーミング配信では、ハリウッドなどのコンテンツ権利者側が制限をしているせいで、最新の人気コンテンツは提供されていないことが多い。その代わり、リリースから時間のたった旧コンテンツについては、品揃えがものすごく豊富になる。
 Redboxは、ドラッグストアやスーパーの店頭に置かれる自販機サイズのDVDレンタル機で、数十から200タイトル程度のDVDをレンタルする。品揃えは少ないが、最新の人気コンテンツを用意しているし、Netflixのような貸し出しに2,3日かかる宅配レンタルに比べると、見たいと思ったその日に借りられるという強みがある。

 宅配レンタルからストリーミングサービスに展開しているNetflixに対して、この合弁会社は強力な競争相手となるだろう。

 また、Verizonに関しては、大手ケーブルテレビ会社との連携を深めるという動きもあった。今回の合弁会社が、大手ケーブル会社に対してDVDレンタルやストリーミングサービスを一手に提供することになったら、さらに影響力は大きくなるだろう。

 具体的な情報が出てきてないので単なる憶測でしかないんだが、なんだか面白そうな動きだ。

スマートフォンのバッテリ持続時間

 スマホの電池の持ちにほとんど改善が見られないという記事

 今使っているGalaxy Sでも性能としては満足していて、性能競争はどうでもいいからバッテリーの持ちを少しでも改善して欲しいと思っているから、記事の趣旨には合意できる。

 だが、Samsungの新機種について、「1度充電をすれば、特に節電利用をしなくても1日バッテリが持つ」ってのはどうゆうことかな?

 Galaxy Sでも、メールやらWebやらWidgetやらを必要なだけ使って2日以上はバッテリーが持ってるんだが。今度の年末は買い換え時期になるから、そのへんのところが少しでも改善された機種が出てくることに期待してる。これだけスマートフォンが普及してるんだから、そろそろユーザの使い方に合わせた機種展開ができてきてもいい頃だと思う。

GoogleのFTTHプロジェクト

 Googleが都市まるごとFTTHサービスを提供するプロジェクト。カンザスシティは、2011年の3月にプロジェクトの対象として選ばれたんだが、1年近く経過してようやく光ファイバの敷設が始まるんだと。記事によると幹線の敷設をこれから始めようというところで、家庭向けに提供が始まるのはだいぶ先になるようだ。

 光ファイバの敷設なんて、VerizonやAT&Tが何年も前から展開してて工事業者にも経験の蓄積はできているし、インターネットビジネスの代表格であるGoogleのことだから、もっとちゃっちゃかやっちゃうんじゃないかと思っていたのだが、えらくゆっくりしている。

 カンザスシティをWebで調べると、地域の主要都市ではあるんだけれど、東京の都区部と同じくらいの面積に人口は50万人くらいしかない。密度が東京の10分の1くらいしかないので、設置工事の効率も悪かろう。コストもかなり大きくなるにちがいない。大変そうだね。

 日本でこれだけFTTHが普及しているのは、NTTのがんばりもあるのだろうが、人口密度の高さもあるということか。

 ウサギ小屋に感謝・・・しないよっ! アメリカみたいに宅地1,000平米とまでは言わないけどさ、せめて100坪くらいは欲しいやねっ!

2012年2月 3日 (金)

IPTV契約数、ようやく100万を突破

 総務省が四半期毎に発表しているケーブルテレビの統計値が更新された。

 IP方式による放送もケーブルテレビの一種ということで集計されているので、この資料には注目しているのだが、これまでとは資料構成が変わってしまって、IPTVに関しては少し情報量が減ってしまっているのが残念。

 資料によると、昨年9月末時点でIP放送の契約者数が101万となっており、ようやく100万超えとなった。

 NTTぷららのひかりTVの会員数は、NTTの発表によると同時期に160万となっている。IP放送をやっているのは他に4社あるので、ひかりTVの放送サービスの契約者数はまだ100万には到達していないのだろう。お手軽プランに名を借りた幽霊会員も相当いるんじゃなかろうか。なかなか厳しいね。

 ひかりTVと混同されることの多いフレッツ・テレビの方は、スカパーJSATが毎月公表する加入件数のスカパー!光接続世帯数から想像できる。1月末には124万となっていて、この1年で35万の増加となっている。今年は地デジ移行の追い風もあって増加が大きかったが、今後も月に1万くらいは増えていきそうだ。

 関連して、ちょっと前にアクトビラの発表記事があった。
 サービス開始から5年で累計接続台数が400万を超えたのだとか。何千万台と売れたテレビのうちたった400万。2009年の発表では、累計接続台数に対して継続利用しているのは5分の1くらいだから、比率がそのままなら100万は超えていないだろう。最近ほとんど報道発表が行われないところをみると、事態は相当よくないと考えた方が良さそうだ。親会社のソニー、パナともに収益見込みはひどいことになっているので、増資に頼ることもできまい。大騒ぎになったりしないかな。

 IPTVといってもしょせんは映像配信の一手段にすぎないわけで、ユーザの絶対的な支出は増えるわけではなく、既存のサービスを置き換えるだけの力がなければ発展はできない。今の状況は、なんとなく「宴のあと」って感じがする。

2012年2月 2日 (木)

ガスコンロで炊飯

 16年使ったビルトインガスコンロのバーナーがすり減ってボロボロになり、炎が黄色くなってきた。バーナーの買い換えもできるようだが、コンロ自体の寿命も10年くらいらしいし、ホーローのトッププレートも傷だらけになっているので、買い換えることにした。

 余計な機能は必要ないんだが、ガラストップの方が掃除が楽そうだったので、古いのと同じリンナイから一番シンプルそうなRS31W8A2RXというのを選んで、設置工事も含めて楽天で購入。

 2008年にコンロに安全センサーを組み込むことが義務づけられたので、全口に温度センサーがついているのだが、このセンサーを使った便利機能がいくつか用意されている。

 揚げ物調理用の温度設定は当然として、湯沸かしなども火力を自動的に調整してくれる。見ていると、火が勝手に大きくなったり小さくなったりして面白い。

 意外に感心してしまったのが炊飯機能。火力を自動で強くしたり弱くしたりしながら、うまい具合に炊きあげてくれる。センサーがあるのだからできて当然と言えばそうなんだが。電気の炊飯器に比べると、発熱量の大きいガスは短時間で炊飯が終わる。3合で20分ちょっと。IH炊飯ジャーより早いくらいだし、ブレーカーが落ちる心配をせずにすむのがいい。

 普通の鍋で炊飯すると糊が飛び散ってまわりを汚すしご飯がこびりつくので、テフロン加工の専用炊飯鍋を買った。
 どこのものでもたいして変わらないだろうから、リンナイではなくハーマンのものを購入。目盛が読みにくいが、まぁ許容範囲。すごくおいしいとかいうこともないんだが、短時間で炊けるし、IHの電気炊飯器と比べても味に遜色はない。とにかく、ふつうに使える便利機能だ。

 考えてみれば、温度センサーがあって火力調節ができるというのは、ガス炊飯器の基本的機能がガスコンロに備わっているということ。炊飯用の温度調整パターンさえ組み込んでしまえば、炊飯器の代わりができてしまうというのはあたりまえだ。すごく合理的。

 保温なんて、食べる都度電子レンジで温めればいいわけだし、もう炊飯器はいらないんじゃないかという気になってきた。

 コンロに安全センサーを組み込むことを義務づける法規制によって、専用炊飯器の市場が大きく圧迫されることになったんじゃないだろうか。そのことがとても興味深いと感じた一件だった。

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