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2012年1月24日 (火)

ファンヒーターの温度センサー精度

 ファンヒーターを三菱からコロナに買い替えたのだが、暖房能力は同じなのに同じ温度設定だとコロナの方が暖かい。

 室温センサー付近の温度を測ってみると、三菱は22度の設定のときに19度で安定するのに対して、コロナの方は19度の設定でほぼ19度になる。

 三菱の方は、買った当初からこんなもんだったので、経年変化ではなく最初から誤差が大きかったということ。

 ファンヒーターの温度センサーの精度なんてあくまで目安であって、測定誤差の保証なんかないし、実際に使う場合にも不都合はないわけだが、HEMSとか言い出したら違ってくるのだろうか。

 センサーで検出した室温をもとに冷暖房をコントロールしてエネルギー消費の最適化をするなんてのは、HEMSとかスマートハウスの説明でよくある筋書きだ。

 だが、それが適切に機能するためには、センサーが適切にメンテナンスされている必要がある。少なくとも、これまでのように人間が適当に対応しているのに比べれば、メンテナンスコストの上昇は避けられまい。
 センサーを管理する手間やコストがどれだけ増えるのかはよく分からないが、差し引き計算して良くなるのか悪くなるのかはっきりしない。はっきりしてるのは、メーカー側の売り上げが伸びるであろうことだけか。

 展示会などに行ってスマートハウス関連のモデルハウスみたいな展示を見るたびに、実際のメンテナンスの手間が気になって仕方がない。あれって技術者の自己満足で、現実のユーザの生活のことなんか全然考えてないよな、と思ってしまう。

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