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2011年9月25日 (日)

Windows 7 スクリーンセーバーから復帰時のパスワード省略

 パソコンの不調をきっかけに、Windows XP から Windows 7 に完全移行することにした。

 家族用と自分とでアカウントを分けているのだが、家族用のアカウントは、これまで使い慣れた Windows XP と同じ使い勝手にするために、あれこれと設定をいじらないといけない。
 でもって、Windows Vistaを飛ばして2世代分の移行となると、さすがに設定の仕方が大きく変わっていて、どこをかえていいのやらすぐには分からない。
 もっとも、個別の設定画面を見てみると Windows XPのものと似たような雰囲気があるので、管理構造のかなりの部分は Windows XP のものを引き継いでいるんじゃないかという気がする。

 設定を見つけるのに意外に手間取ったのが、スクリーンセーバーのパスワード。単純にスクリーンセーバーが実行されている状態からの復帰と、スクリーンセーバーからディスプレイ電源オフに移行した状態からの復帰が別の管理になっていて、後者は電源管理から設定しないといけない。それだけのことに気がつくのに1日かかってしまった。

 とりあえず覚えのためにメモ。

 スクリーンセーバーのパスワードは、

 「コントロールパネル」
  「デスクトップのカスタマイズ」
   「個人設定」
    「スクリーンセーバーの変更」
      「再開時にログオン画面に戻る」のチェックを外す

 ディスプレイ電源オフからの復帰は、

 「コントロールパネル」
  「ハードウェアとサウンド」
   「電源オプション」
 
    「プラン設定の変更」
     「詳細な電源設定の変更」
      「復帰時のパスワードを必要とする」
       設定を「いいえ」に変更

 この2つの設定を変更する必要がある。

 Windows XP のときは、これら2つの設定が画面設定のメニューから到達することができたが、Windows 7ではかなり遠いメニュー項目になっていて、普通では気づかないだろう。

 システムの機能としては別々のものではあるのだが、ユーザ目線では同じ機能に見えるものだ。これが使いにくいってのは、Windows 7に至っても、いまだに作る側の都合で設計されているということか。

 Microsoftも相変わらずだと思ってしまうが、2年前のOSなんだから厳しすぎるか。Windows 8 は、少しはましになっているんだろうか?

 ちなみにPCの不調は、メモリーまわり。専用ソフトを使ったメモリーの診断ではエラーが出ないのだが、Windowsを動かすとブルーパニックが起きる。4つあるメモリースロットのうち2つだけを使うようにすると正常動作する。
 面倒なのでこれ以上の切り分けはしていないのだが、2年くらいは正常稼働していたので、どこかの部品が劣化してきたのかもしれない。やはり、PC本体の入れ替えが必要なのだろう。

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