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2011年8月 1日 (月)

NTT東西 「フレッツ・ジョイント」の提供開始を発表

 NTTの400シリーズのひかり電話ルータでJavaで書いたプログラムを実行するサービス

 やっと出たかOSAP。家庭向けのOSGiってやつ。ビルや自動車の計装では使われてる技術なんだが。
 実装は300シリーズのルータでデモしてたのを見たことがあるから3年くらい前には終わってたと思われるのだが、なかなか正式サービスにはならなかった。それだけメリットのある使い方が明確にできなかったってことだろう。

 ルータってのは24時間電源が入っているし、外部との通信も自由自在。家庭内の機器をネットワークからコントロールするには特等席のポジションにあるわけだが、残念ながら毎月金を払ってでも使いたい用途というのがない。

 今なら電力のピークシフトとか言い出しそうだが、制御される機器がほとんど無いし、ユーザが毎月カネを払いたくなるほどの用途でもない。

 NTT自身がアプリケーションを運用して成功したところを見せたうえで、一般向けにプラットホームを有料で開放する、という手順の方が良かったんじゃないだろうか。

 あるいは、こうやって3年越しで仕込んだサービスを開始する以上、ビジネスになりそうなアプリの目途がついたということだろうか。そうであってほしいものだが。

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