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2011年8月 2日 (火)

@niftyでIPv6接続オプションが勝手に解除された問題

 @niftyで、NTTのIPv6ネイティブ接続サービスを利用するためのIPv6接続オプションが8月1日の夜中に勝手に解除されてしまった現象のその後。

 メールで@niftyのサポートに問い合わせていたのだが、夜の9時ちょっと前に回答メールがあった。
 8月1日までにIPv6接続オプションを利用開始している場合に自動解除が起きているとのことだが、すべてのユーザに起きたのかどうかは文面からは分からない。自動解除というからには、料金滞納とか他のオプションの変更と連動した解除のロジックが起動されるバグでもあったか。

 実際には、メールが来るより1時間くらい前にIPv6接続オプションの「申し込み完了通知」のメールを受け取っており、IPv6インターネットはアクセスできるようになっていた。このメールで通知された受付番号は、先週土曜日に申し込んだときの受付番号と同じものなので、単純に新規受付として処理を投入したわけではなさそうだ。

 それ以前に、IPv6接続オプションの状態を見ていたら、朝に「解除済み」であったものが、昼過ぎくらいに「解除受付中」になっていた。でもって、今は「利用中」に戻ったと。この状態遷移は、なかなか奇妙。何が起きてたのか、ちょっと謎。

 IPv6プレフィックスについては、べつに残念でもないのだが、以前のものとは1番違いで変わってしまっている。これも半固定だから、というのとはちょっと違うか。
 NTTのフレッツ・v6オプションのネーム登録の方には勝手に反映されているので、別に手間が発生するわけでもない。まぁ、いいか。

 こういった細かなことは個人的に面白がっているところなのだが、一般的には@niftyがトラブル情報を一切アナウンスしていないのが問題だ。

 会員サポートのトラブル速報では、今に至るまで問題は発生していなかったことになっている。本来なら、問題が確認されたであろう午前中には問題の発生を知らせる第一報を流し、現象の確定や原因の同定、対策の決定など、進捗に合わせた発表をすべきであった。
 たとえユーザ数が少ないサービスであっても、手を抜かないことがユーザの信頼維持につながる。IPv6ネイティブ方式でISPの役割は大幅に縮小されるわけだが、その状況で@niftyが生き残ろうとする意志があるのかどうかは、こういったところに現れてくるのではないか。

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