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2011年8月29日 (月)

IPv6にすると、やっぱりWebアクセスは遅い

 フレッツのIPv6サービスだが、調べたいことはだいたい分かったので、今はサービスの契約はそのままでPCのIPv6利用を止めている。IPv6を利用すると、どうしてもWebアクセスが遅くなるのがひどくて、ストレスが溜まるから。

 IPv6にすると遅くなるのは、ホスト名からIPアドレスに変換するDNSの名前解決の方式の問題。フレッツとかは関係ない。
 Windowsでは、IPv4とIPv6のアドレスを取得する手順を逐次的に行う。普及途上のIPv6アドレスの取得はIPv4より検索に時間がかかるのだが、広告や天気予報などの情報系のコンテンツを多数集めているWebページだと、一つ一つのコンテンツを別々のサーバから持ってきているので、それぞれにDNSで検索することになりアクセス時間がどんどん長くなる。

 いろいろ事情はあったにせよ、これじゃ使いものにならない。IPv4とIPv6を同時に検索して先に分かった方を使うとか、一発の検索で両方分かるようにするとか、どんな対策でもいいから早いとこ改修してもらいたいもんだ。

 IPv4が枯渇してようやくIPv6の実用性向上の対策が始まるなんて、小学生の夏休みの宿題とたいして変わらんじゃないか。

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