2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ
フォト

« フレッツ・テレビはアナログ放送終了より前にデジアナ変換に切り替えられた | トップページ | DTIがプロバイダ料金無料のサービスを提供 »

2011年7月25日 (月)

フレッツ・v6オプションの1Gbpsにはハイスピードタイプが必要

 フレッツ・v6オプションの下り1Gbpsが利用できる条件をNTTに問い合わせた回答。

 ファミリータイプではダメで、ハイスピードタイプにしないとONUのLANインタフェースのリンク速度が100Mbpsのままとなり、1Gbpsが利用できないとのこと。

 ハイスピードタイプが発表されたときに変更しようとは思ったのだが、116に電話して手続きすることが必要なのに電話窓口はやたら混雑しててつながらないし、変更手数料が2,000円かかるし、下り200Mbpsなんて100Mbpsとたいして違いは無さそうだし、ってんでそのままにしてた。

 今回は1Gbpsだからなー。ベストエフォートとは言え、ちょっと遊んでみたいから、やっぱ電話してハイスピードタイプに変更してみることにしよう。

« フレッツ・テレビはアナログ放送終了より前にデジアナ変換に切り替えられた | トップページ | DTIがプロバイダ料金無料のサービスを提供 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

IPv6関連の記事、興味深く読ませていただいております。
#昔開発する側だった身としては隔世の感があります(笑

現在SI的なことをやってますが一つ、東西両方そうですが、ファミリータイプの普通とハイスピードの違いはONUのリンクスピードの縛りのみの商品仕様となっているようです。
(エクスプレスはGE-PONの収容を優遇しているよう)

GbE機器をギガ固定にしてお客さんのところでリンクアップしないなどトラブった経験があり覚えています。最高速度が東ハイスピード上りだけ100Mbpsという謎の説明もありますが、逆に収容空きの端子に接続したハイスピードのお客さんが「600Mbps出たよ」という、話もあり「ベストエフォートにも程がある」と感じたこともありました。

このあたり、Bフレッツの黎明期もそうですがSoftBankがつけいりそうな論理矛盾や現実乖離が垣間見えますね(笑、SBは今太陽光発電でそれどころではないようですが。

っと、前のエントリを見忘れてました(失念...

まぁとっくに知られた外秘情報ですが、GE-PONについては(8x4または4x8の)局-ユーザの32分岐ですが、PONの制御については積極制御などはしていないと、担当から聞いたことがあります。で、先ほどのハイスピードでの600Mbpsユーザーさんなどが出るようで、IPv6になるとそれこそPONや収容数での縛りがONUインタフェース以外で無くなるとの関係ではないかと、考えてしまいますね。

GE-PONが標準化される前からNTTでは帯域制御の技術を開発してきて、せっかくONUなどに実装したのに現実はトラフィックがスッカスカで、今のところ出る幕は無いですからねぇ。

将来アクセス網部分の帯域が逼迫するようになったら活躍の機会が生まれるかもしれませんが、はたしてそんなときが来るのかどうか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/215855/52306350

この記事へのトラックバック一覧です: フレッツ・v6オプションの1Gbpsにはハイスピードタイプが必要:

« フレッツ・テレビはアナログ放送終了より前にデジアナ変換に切り替えられた | トップページ | DTIがプロバイダ料金無料のサービスを提供 »