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2011年5月26日 (木)

NTTがフレッツ光のIPv6サービス開始を発表

 朝記事を書いたらその日のうちに正式発表。エスパーか、オレは(馬鹿

 6月1日から開始されるのは、PPPoEによるトンネル方式のIPv6サービス。IPv6のトンネリングをするアダプタも同時に発売されている。仕様を見ると、IPv4はブリッジとなっているから、通常のブロードバンドルータの下にこのアダプタをぶら下げて、そこにIPv6を使う機器を接続すると。機器が増えてにぎやかでいいやね。じゃまくさいったらありゃしない。IPv4のルータ機能も入れといてくれればよかったのに。

 IPv6サービスの本命はネイティブ接続なので、こっちはどうでもいいや。

 トンネリング方式のサービス開始と同時に、ネイティブ方式を提供するための認可申請が総務省に提出されたことも発表されている。こっちの図では「NTT東日本のエリア内」とかなっているが、フレッツドットネットの頃とは違い東西を接続するのは代表ISPである大手IXなのだから、帯域には何の心配もあるまい。
 NTTの資料ではサービス開始時期は「7月目途」となっているが、代表ISPの一つである日本インターネットイネイブラーからはネイティブ方式を使った接続サービスは7月26日から開始されることが発表されている。一つ気になるのが、こっちの発表では「NTT東西の網内折り返し機能が提供されていること」がIPv6サービス開始の前提となっていること。フレッツ光ネクストのユーザ間の通信は、以前の説明であったようなIXまで行ってから折り返してくるのではなく、網内で閉じることになったらしい。このせいか、気になる網内折り返しの料金については、こっちの記事によると課金無しとのこと。

 さて大きな進展があった。次は認可申請の処理について総務省から発表があるので、そっちに注目しとく。

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