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2011年3月 1日 (火)

フレッツ光ライト

 NTTのフレッツ光に、2段階定額のフレッツ光ライトのサービスが追加される。

 通信量200MBまでが基本料金2,800円、10MB増えるごとに20円追加されて、1.2GBを超えると5,800円の上限になり、固定料金の従来サービスより600円高くなる。

 通信速度は、従来のフレッツ光と同じ100Mbpsのベストエフォートなので、通信相手のサーバが速ければ数十Mbpsの速度は出るから、10分程度で上限に達することもあるだろう。

 光ファイバのスピードを享受しているユーザ層にとっては意味のない料金プランだ。パソコンを持ってない人とか、家が電話局から遠くて超低速のADSLしか使えない人とかが対象かな。

 もともとアクセス網部分のコストなんて、一般ユーザなら通信量に依存した部分はごくわずかなんだから、こういった従量制を持ち込むのは不自然なことだ。ごく一部の特殊ケース向けと思った方がいいのだろう。

 短時間で上限に到達することに関しては携帯電話の2段階定額も同様(激遅のソフトバンクを除く)だが、携帯電話の方はアクセス網部分が混んでいて通信量に依存したコストが大きいので、従量制を持ち込むことには合理性がある。

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