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2010年11月17日 (水)

NTT東日本の光iフレームが正式サービスに

 1年くらい前にモニター募集をして試行サービスをしていたものが、正式にスタートすることになったらしい。

 販売目標100万台ってのは、どのくらいの期間で達成することを想定しているのだろう。まさか1年とかいうことはあるまいが。

 サービスの月額利用料が210円、端末は24,150円であまりお得感はない。端末をレンタルにすると315円なので、サービス料金と合わせると525円だ。
 配信されるアプリケーションを見ると、たいていはパソコンから無料で利用できそうなものが多く、わざわざ金を払ってまで利用しようと思わせるものはほとんどない。
 コミュニティサービスの方は、かなり普及が進まないと充実してくることは期待できないので、普及を後押しする役には立つまい。

 パソコンを利用しない人がターゲットとしているが、その観点で言うと、この端末には致命的な欠陥がある。要するに何ができるのかが分からなくて、ユーザが自分で買ってみようと思わせるところがほとんど無いということだ。

 新しいジャンルの製品を売り出すには、無料で配布するくらいのよほど強力なプロモーションをするか、ユーザがすでに慣れ親しんでいる何かのおまけにするとかして、とにかくユーザの生活の中に入り込んでいかないと受け入れて貰えない。このままではかなり苦戦するんじゃなかろうか。

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