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2010年11月17日 (水)

NTT再編議論でアクセス網分離を見送りへ

 総務省で議論されていたNTT再編問題に関して、アクセス網の別会社への分離が見送られそうだという記事

 単純にFTTHの普及率を上げれば良しとしていた意味不明な計画が却下されるのは当然として、FTTHを含むブロードバンドインフラの活用が進まないのは何故かについては、もっと議論すべきではなかったか。その結論があれば、NTTの再編論議も意味があったろうに。

 今年度末には、FTTHの契約数は2,000万に到達するだろう。契約しているのは、固定通信に月額5,000円を負担できる、きわめて高品質なユーザ層だ。
 高品質なアクセスインフラ、費用負担能力のあるユーザ層、世界的に見ても突出した契約数。これほどの規模の市場があるというのに、単純なインターネット接続程度のサービスしか提供されていない。阻害要因は何なのか。

 FTTHの普及率向上は目的ではないはず。もう少し本質を捉えた検討をして欲しかった。

 ・・・だいぶ酔いが回ってきたらしく、文章が整理できなくなってきた。寝る。

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コメント

個人的に「インターネット=ウェブとメール」ってのはISPという前世代のシステムが無くなれば、一気に解消しそうな気がしています。IPv6も。P2Pなどは全く持って非効率的ですし。

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