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2010年10月 6日 (水)

CEATEC行ってきた

 予想以上につまらなかった。展示内容に新しいものが無く、展示規模も小さくなっている。

 目立ったのは、3Dにスマートホンにスレート端末。それと消費者視点では意味不明のスマートグリッド。どれも、わざわざ展示するほどのものでなし。

 3Dは、コンテンツが失速してるのに、端末だけむりやり盛り上げてるような。カネかけて作っちまったし他に作ってなかったから仕方なく出してるんじゃないのか。裸眼立体視とかプロジェクタとか、多少のひねりはあるものの、3D自体がどうでもいいので興味なし。

 スマートホンは黒山の人だかりだったが、一般ユーザ目線だと単に新しい端末が出ましたってだけ。本質的に何か新しい提案があるわけでなし。
 Android au なんて、プラットホームであって裏方であるべき Android を最前面に押し出してる時点でダメダメ。自分の主張は無いのか。

 スレート端末は、シャープの GARAPAGOS とか docomo/Samsung の GALAXY Tab とか目新しくはあったものの、実際に自分で持つことを考えると、やはり生活の中でハマるところが無い。なんか期待するものが無くてワクワクしない。

 スマートグリッドなんて、エコキャップと同じくらいうさんくさい。そんなもん、一般消費者に意識させるようなもんでも無かろう。

 部品展示のデバイスゾーンは、中国、台湾、韓国のブースが多い。と言うより、不況で国内企業の展示が減ったのを中台韓で穴埋めしてるような。かなり寂しい。

 この程度のものしか見せられないのは、不景気だけが理由ではないだろう。このままなら、CEATECなんてやめた方がマシだと思う。

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