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2010年2月14日 (日)

動画共有のVeohが倒産し会社精算へ

 Youtubeが有名すぎて知名度はイマイチだったが、動画共有サービスをやっていたVeohがチャプター7の適用を申請したとのこと。

 航空会社や自動車メーカーの破綻でしょっちゅう耳にするチャプター11は、債務を整理して再出発するものだが、チャプター7は会社を精算するので存在しなくなってしまう。

 Veohは、Youtubeにくらべてマイナーとはいえ、月間数千万の利用者があったわけだし、それでも商売にならなかったというのは、動画共有サービスがいかに商売になりにくいかを示している。
 Youtubeにしたって、Googleだからこそ膨大な赤字を垂れ流し続けていてもサービスを継続できているわけで、ふつならいつ打ち切りになったって不思議じゃない。1年くらい前には、Googleが投資家からYoutubeの黒字化を迫られているという記事を何度もみかけたのだが、今はどうなっているのやら。ニュースバリューが無くなったのからなのか、黒字化が見えてきたからなのか。前者のような気はするのだが。

 程度の差はあっても、映画などのコンテンツをストリーミング配信するVoDサービスも同様のことはあるだろう。有料サービスなので動画共有よりはマシだとは思うが、黒字になっているかどうかは怪しい。

 ついでに八つ当たりしておくと、Youtube対応みたいなAV機器を製品化するメーカーがあるが、こういったサービスの継続性に問題があることを承知しているのだろうか。1,2年で使い捨てる製品ならともかく、長期間使うことが予想される製品に載せるのは、無責任すぎると思うのだが。

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