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2009年10月21日 (水)

韓国版WiMAXの悲惨

 日経エレクトロニクスの10/19号に韓国版WiMAXであるWibroの記事が出ている。曰く、「韓国版WiMAX、最後の賭けに出る」とかで、3年かかって25万しか契約がないそうだ。うまくいってないことは聞いていたが、ここまでひどいとは。

 裏付けをとるために他の記事をあさったら、契約数が30万以下という記事も。この記事中には、WiMAXだけじゃなくIPTVも目標を大幅に割っていることも書かれていて面白い。
 起死回生の策として、従来データ通信のみだったのを音声通話も出来るようにすることが挙げられている。

 音声通話で復活するかどうかは分からないが、データ通信のみのサービスでは、契約数を大幅に拡大するのは難しいということはありそうだ。
 翻って、日本のUQ WiMAXはどうなるだろうか。資本力を活かしてエリア拡大は急なようだが、はたしてユーザ数は十分に獲得できるのだろうか。

 WiMAXも含めて、携帯電話網はLTEであっても通信帯域に余裕があるわけではなく、収益的には大量のデータ通信を行うユーザは良いユーザではない。ヘビーユーザが多ければ、通常の携帯電話のデータ通信プランよりも料金設定を高くしないと、事業として立ちゆかなくなる。UQ WiMAXの料金設定は、とくに高くなっていないのだが、はたしてうまくいくのか興味のあるところだ。

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