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2009年10月22日 (木)

エコナ騒動で感じた社民党とマスコミのレベルの低さ

 花王のエコナの回収に続く特保の取り消し騒ぎについては、あちこちでまとめられている。個人的には、こことかここがとても参考になると思った。

 今回のエコナの問題は、危険性の判定されていない成分が不純物として含まれていることが判明したので、危険性が判定できるか、その成分を除去できるまで、製品としての販売を停止するというものであって、エコナの主成分に問題があるということではない。

 これに対して、マスコミはエコナそのものに問題があるような印象を与えるような記事を流して悪者像を作り上げ、消費者庁(というより担当大臣である福島氏)もマスメディアに便乗して悪者をやっつける善玉役を演じようとした。

 大部分のマスコミのダメさ加減は相変わらずだが、発足したばかりの消費者庁も、初っ端から役立たずな組織であることを露呈してしまった。消費者庁の役割としては、単に問題のある製品を市場から排除することだけでなく、商品の売り文句が正しいものであるかどうかを科学的に理解しようとする姿勢を国民に浸透させていくことも重要であると思う。

 今回のエコナに関しては、安全性の判定ができるまで特保の適用を中断するが危険性があると判断したわけではないことを、きちんと周知すべきであったが、実際には感情的でヒステリックな騒ぎを放置してしまっている。これは、担当大臣である福島氏の責任だろう。

 個人的には、選挙の度に衰退していく社民党を残念に思っていたのだが、現在の党首の言動に疑問を抱いてもいた。今回の騒ぎで、このような人物を党首に据えてしまう社民党であるからこその衰退なんだと思ってしまった。

 マスコミは、まだ情報を伝達する機能を保っていて存在意義はあると思っているが、社民党は消滅してもかまわないんじゃないか。

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