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2009年10月28日 (水)

フレッツ光ネクストの日立製ルータの次期CPU

 フレッツ光ネクストの住電製ルータの次期CPUについては、以前に書いたが、今度は日立製ルータの情報。

 Mindspeed Technology の発表資料によると、日立がNTTのFTTHサービス向けのルータの次期CPUとして、同社のComcertoファミリーを採用したとのこと。説明からすると、ARM11のデュアルコアを搭載した製品のようだ。

 ARM11のデュアルコアであるというだけでなく、メディアプロセッサ的な機能まで含んでいるところも住電で採用されるCPUと共通しており、CPUIのブロック図を見ていると、ルータにどんな機能が搭載されるのか興味がわく。

訂正:こっちの「メディア」はIPパケットのことだった。ってことは、住電の方のグラフィックスエンジンとかは、たまたま入ってただけってことか。残念。

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