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2009年9月19日 (土)

フレッツ光ネクスト 住電製ルータの次期CPUはARM11コア?

 RT-S300SEなど、フレッツ光ネクストの住電製ルータの現行機種のCPUは、MIPS64デュアルコアの Cavium OCTEON CN5020 なのだが、この次はどうやら ARM11コアになるらしい

 ルータに搭載される機能から考えるとデュアルコアは踏襲されるだろうから、発表中の記述にあるとおり、ECONA CNS3420 になるのだろう。

 CPU性能は動作周波数によるのでどうなるか分からないのだが、ARMコアにするからには消費電力は下がるんじゃないだろうか。

 コアはさておき、周辺デバイスがてんこ盛りなのが面白い。OCTEONはルータを想定した通信プロセッサという感じだったが、ECONAの方は、ネットワークカメラなど応用範囲がもう少し広がっている。ブロック図には、SATA、RAIDコントローラ、グラフィックスエンジンなど、面白げなものが見える。
 ルータでは使われることのない機能だろうが、もし活用したらどんなルータができるかと妄想に浸ってみるのも面白かろう。

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