テレビ背面の棚をホームエレクターに交換
テレビ背面に木製の棚をつけていたのだが、熱で棚板が反ってしまったのと、棚板の下になったタイムドメインスピーカーの音がこもった感じなっているのが気になったので、ホームエレクターのワイヤーシェルフに交換した。
ハンガーレールで背面のボルトに留めてある。ハンガーレールは、通常とは上下さかさまに使うことになる。
ハンガーレールがHDMIケーブルと干渉してしまった。しょうがないので右に寄せて設置しているのだが、反対側はテレビからはみ出していて、正面から見えてしまう。
スイングタイプのHDMIケーブルに交換して、中央に寄せる予定。
手前に見える筒がタイムドメインスピーカ。上の空間が突き抜けたおかげで、すっきりした音になったことが実感できた。
材料
90cm幅 ハーフシェルフ 1個
90cm幅 ハンガーレール 2個
65cm ポスト(2本セット) 1セット
よく分からないのでポストは余裕をもって65cmにしたのだが、45cmので間に合った。
ハーフシェルフは、幅が違ってもたいして値段が変わらないので、欲をかいて大きめのにしてしまったが、75cmか60cmの方がバランスがいいかもしれない。どうせそんなにモノを乗せるわけでもないし。
材料費は、合計8,000円弱。ホームエレクターは、アイリスオーヤマなどの類似製品に比べると高いのだが、ハーフシェルフみたいな需要の少ないパーツの品揃えがしっかりしていて確実に入手できるのが強みだ。
ここではシェルフが正面から見えないように設置しているが、飾り棚にするなら、上に伸ばして2段にしてもいいだろう。





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