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2009年5月20日 (水)

NTT東西がIPv6インターネットサービスの認可申請

 NTT東西がIPv6インターネット接続の約款変更を申請している。

 別紙として添付されている図によると、IPv4と同様のNAT&トンネリング方式と、代表ISPによるネイティブ方式の並列提供になっている。絞りきれずに両方式を並列で提供と言うところか。

 技術的な詳細は不明だが、現在のISPのシェアからすると、大半のユーザはネイティブ方式による接続となる。これはまぁ結構なことだが、NATになるISPのユーザはどうなるのだろうか。今のところ、NATが障害となるメジャーなアプリは無いのですぐに問題になることは無いだろうが、将来問題になるときが来るかもしれない。それがISP終焉のときとなるか。そんなアプリを早いところ立ち上げたいものだ。

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