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2009年4月

2009年4月28日 (火)

Walkmanを買った

 ちょっと理由があって、Sony Walkman の Sシリーズ(NW-S639F)を買った。

 製品そのものは悪くはないのだが、やはり iPod に比べるとデザインは少々野暮ったい。

 デザインよりはるかにひどいのが、添付されている音楽管理ソフトの Sonic Stage で、何をするにしても動作が遅い。そのくせ Flashの無駄な表示をしているので、やたら腹が立つ。Creative ZEN で Windows Media Player を使っていて使い勝手がイマイチだと思っていたのだが、それより数段落ちる。
 性能面の問題だけでなく、機能的にも非常に使いづらい。既存のジャケット写真付きMP3ファイルを取り込んでも、ジャケット写真のデータが捨てられてしまう。Apple の iPod に対する唯一の対抗軸として期待していたのだが、これでは期待のしようがない。競合のベンチマークをし、ユーザの声に耳を傾けていれば、ここまでひどくはなるまいに。
 こういったところに現在のSonyの問題が現れているように感じた。

 Sony に対しては、Sonic Stage の速やかなる破棄、国内でのWindows Media Playerの対応、3rd Partyソフトの育成のための書き込みインタフェースの公開を望む。

2009年4月25日 (土)

NTT東日本のWebに「フレッツ・テレビでスカパー!e2」の説明が

 NTT東日本のWebページのフレッツ・テレビの説明が更新されており、「フレッツ・テレビでスカパー!e2」と「フレッツ・テレビでスカパー!光」の2つが並んで表示されるようになった。

 で、どうゆうわけか、説明がちょっとへんてこで、何も知らない人が見たら混乱しそうだ。

 まず、スカパー!e2の方には、申し込み窓口が小さな字ではあるが記載されているのに対して、スカパー!光の方には何も書かれていなくて、どうしていいのか分からない。

 また、スカパー!光の方には、「光インターネット + 地デジ/BSデジ + 専門チャンネル」という表示があるのに、スカパー!e2の方には無い。e2を選んだら、「光インターネット + 地デジ/BSデジ」はどうなるの、と心配性の人間は思ってしまうのではないだろうか。

 チャンネルセットについても、スカパー!光の方はパックコースが出ているのに対して、スカパー!e2の方は基本パックが記載されていない。料金表ではせっかく横並びに比較できるようにしてあるのに、e2の基本パックの料金が出ていないので比較しにくい。

 たぶん、スカパー!e2の説明を後から追加したために整合性がとれなくなっているのだと思うが、契約獲得のためには少しでもこういった混乱の元は無くしておいた方がいいと思う。
 あるいは、セット内容の大幅な見直しを予定しているのでこんな中途半端なことになってるとか? んなわけないか。深読みのしすぎだな。

スカパー!e2 を正式に契約

 フレッツ・テレビに移行し、スカパー!e2が正常に受信できることが確認できたので、スカパー!e2を正式に契約した。5,000円キャッシュバックのキャンペーンの申込書ももらっていたのだが、これも含めて電話で手続きが済んだ。

 電話の申し込みから三日ほどして、手続き完了のお知らせが郵便で送られてきたので、スカパー!光のCSデジタルサービスを解約した。チューナーは、郵便局に持ち込んで送り返し。持ち込みなので送料800円。ちなみに、スカパーに回収を頼むと4,200円。テレビラックの中や配線が少しだけすっきりした。

2009年4月24日 (金)

NHKオンデマンドの月間購入が1.4万・・・2桁足りない?

 昨年末にサービスを開始したNHKオンデマンドの実績値が発表されている。細かいところは見ていないが、採算が取れるには、購入数が2桁ぐらい不足しているように思われる。かなり厳しいんじゃないだろうか。最初っから分かっていたことではあるけれど。

携帯電話の出荷が過去最低の3589万台、って十分多いんじゃ?

2008年度の国内携帯電話の出荷台数が3589万台で過去最低だとか。

だが、一人一台持つとして3年ごとに買い替えるなら、ちょうどいい数字じゃないか。ふつうに使えば3年くらいもつもんだし、あんな高いもんを短期間で買い替える方がよほど異常だ。

メーカーとしては、出荷台数が以前のレベルまで増えるのを期待するのではなく、現在のレベルでも存続できるように工夫すべきだろう。

2009年4月21日 (火)

F型クロージャが新設されていた

 フレッツ光ネクストへの移行で架線工事をしていたので、近所の電柱を確認してみたところ、自宅へのドロップが接続されている電柱の隣、わずか1スパンのところにAOFクロージャが新設されていた。ドロップケーブルはウチに来てる1本しか出ていないので、今は独占状態だ。さらにさかのぼると、大型のAOクロージャに接続されていた。実質的に局までの配線を独占していることになるか。

P1000200

 中央がAOFクロージャ。その右はメタル回線のクロージャ。AOFクロージャの上に見えている青い保護テープの巻かれたモジャモジャが、ここから4スパン離れたところにあるAOEクロージャから引かれてきた通常のBフレッツの光ファイバ。

 これまでは、5スパンほど離れたところにあるAOEクロージャから、ウチを含む近所5,6軒分のドロップケーブルが延々と並行で張られているという非効率な状態だったので、途中の電柱の懸架部分はモジャモジャになっていたのだが、Fクロージャが新設されたことで、今後ネクストへの移行が進めば少しはスッキリするかもしれない。

 このあと、もう少し足を伸ばして近所を見回したところ、電力の光ファイバに新たに少芯クロージャが挿入されていたのを発見した。

Kc380023

電力系のやる気の無さをさんざん揶揄してきたので一瞬だけ見直そうかと思ったが、サービスエリアがまったく拡がっていないのに何でこんな無駄な投資をするかなと、ますます評価を下げることになった。

2009年4月18日 (土)

見捨てられたV-ONU

 フレッツ光ネクスト/フレッツテレビへの移行にともなって、V-ONU、データONU、ルータの3点が撤去され、PR-S300SEに置き換えられたのだが、どういうわけか、V-ONUだけ回収されなかった。

P1000190

 工事に来た担当者によると、回収指示が出てないので回収できないとのこと。不思議に思いつつ、0120-116116に問い合わせたところ、指示が出てなくても回収されるべきものらしい。この種の工事は少ないだろうから、現場としても把握しづらいのだろう。
 で、V-ONUはどうしたらいいかと聞いたら、こちらで処分してかまわないとのこと。ありがたく処分させていただくことにした。

 ということで、かわいそうなV-ONUだが、さっそくエコな分別作業の開始。
 蓋を開けるとこんな感じ。

P1000184

 右側が光ファイバのトレイで、左の縁に光ファイバのスプリッタが見えているが、これでデータONU用とV-ONU用とに光信号を分離している。左の箱がV-ONU本体。

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 Santec のトリプルプレイフィルタ TPF-15
 映像信号用の波長を分離するもの。

 V-ONU部分を開いた。

P1000191

 部品はかなり少ない。基板の上端にHITACHIのプリントがある。
 光信号からテレビ信号に変換している金属部分も開くとこんな感じ。

P1000192

 やはり部品は少ない。
 GE-PONの帯域制御や送信機能、認証処理など複雑な機能を持つデータONUに比べると、非常にシンプル。

 まぁ、見るからに安そうだし、ワイドしか契約できなくなったこともあるので、回収しても廃棄処分になるだけなのだろう。硬質プラと燃やせないゴミに分けて、きちんと捨てた。南無~。

フレッツテレビのスカパー!e2信号レベルを確認

 フレッツテレビになったので、さっそくスカパー!e2の信号レベルを確認。

 周波数帯域の高い日テレ系のチャンネルは、移行前は、BS・CS/V・U分波器に直接接続しているVARDIAのところで42程度、そこから直列に接続しているREGZAやVARDIAのところでは35程度であった。天気や時間帯によって、さらにレベルが低下することがあり、2段目のREGZAやVARDIAのところでは、たまにノイズが出ることがあった。
 フレッツテレビ移行後は、同じ接続条件で、どの機器で見ても48ぐらいになっている。

 ワイド以前のスカパー!光の機器に比べて大幅に信号レベルは改善されており、これくらいなら安定して視聴できると見ていいだろう。正式にスカパー!e2に移行するとしよう。

フレッツ光ネクスト/フレッツテレビへの移行完了

 今日NTTの工事があり、フレッツ光ネクスト&フレッツテレビへの移行が完了した。
 ルータは、PR-S300SEで、住電製のひかり電話対応ルータとV-ONU/データONUが一体になったタイプだった。単純にマニアックな興味でNEC製のものが見たかったんだが、少し残念。

P1000193

 縦置きスタンドまで含めると、高さは24.5センチで、かなり大きめ。
 側面の通気孔のパターンやLEDの位置からも、機能が上下に分かれていることが見て取れる。上半分がルータで、下半分がONU。
 左側面のコネクタ部分のカバーを外すとこんな感じ。

P1000194

 下の穴に光ファイバーが接続されていて、ONUを経由して、そのすぐ上のテレビコネクタと、そのまた上の穴に見えているイーサケーブルに出力されている。
 右上の黒い四角は、赤外線リモコンの受光部のためのものだと思われるが、機能が搭載されているかどうかは不明。

 右側面には2枚のラベルが貼られている。

P1000196
P1000197

 ルータ、ONU、それぞれにイーサのインタフェースを持つので、どちらのラベルにもMACアドレスが記載されている。
 ONU側の「<M>」は三菱製ということか?
 定格電流は、どちらにも 12V 1A と書かれている。合計で2Aということかな。
 かなりまわりくどいラベルだが、これもルータとONUを別々に製品化して組み立てているせいだろう。
 ONUのイーサの出力のところに、UNIと書かれているが、NGNのサービスの分界点の一つとして定義されているものだ。ONUまではNGNの通信設備で、ルータ部分は、IP通信上のアプリケーション端末の一種ということ。どう見ても無理矢理UNIを出しているとしか見えない。端末の認定制度やらNTTに対する法規制やらのややこしいとこがこんなとこに現れてきているのだ。あー、めんどくせ。なんとかしてくれ。
 ONUとルータがもっと一体化すれば、全体のサイズはもう少し小さくなるのだろうが、現状ではここまでだろう。

 工事時間は、架線上の光ファイバの収容替え、宅内の設置や接続確認が、それぞれ1時間弱くらい。合計2時間弱かかった。

2009年4月15日 (水)

ベーコン、ハム仕込み

ベーコンが無くなりそうなので、ハムといっしょに仕込み。なんと7ヶ月ぶりだ。

ベーコンはバラ肉2枚。 合計9kg。
ハムはロース肉1本、4.5kgくらい。
通販で買うのも面倒になったので、近所の肉屋で購入。そこそこ良さそうだ。

国産のバラ肉ブロックは、輸入の冷凍物と違って、整形するとしっぽのところが2枚で2kgぐらいベーコンにできないところができる。ここは適当にサラシにくるんでハムもどきにする。

1週間塩漬けにして、今週末に燻製の予定。

できあがったら、1ヶ月ほどはハム祭状態。ロースハムをサンドイッチにしたり熱々ごはんに載せて食べる日々。今から楽しみだ。

テレビ周りの収納

ネタが無いので、テレビ周りの収納をば。

これは自作テレビラック。分かりにくいかもしれないが、部屋のコーナーに置いてある。

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 ここのウッドポールを購入して、ホームセンターで買ってきた45センチ幅の棚板を適当に組み合わせて作った。塗装の乾燥待ちを除けば、実働は半日もかかっていない。
 ホームシアターの背の高いバススピーカーと背の低いHDDレコーダーを入れるので、半分ちょっとだけ2段にした。市販テレビラックではこんな構成のものが無いので、自作するしかなかったのだ。こんな変則的な構成でも、縦の柱になっているポールは既製品のままで、棚板をカットしたのみ。
 キャスターをつけたことによる隙間にWiiのバランスボードがうまく入ったのは、予想外の効果だった。

テレビの上のスペースを無駄にしないために、こんな感じで棚板をつけた。

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横から見るとこんな感じ。

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 壁掛け金具をつけるためのボルト穴を利用して縦桟を固定し、アングル金具で棚板をつけた。ボルトは、テレビラックに使ったウッドポールのジョイント金具として余分に買ってしまって遊んでいたM8のボルトがそのまま使えた。見てくれはいまいちだが、安定はしている。

 テレビの放熱のことを考えると、本当はワイヤシェルフの棚を使いたかったのだが、適当なものがなかったのと探すのが面倒だったのとで、ホームセンターで買った集成材の板を使った。

 とはいえ、テレビの熱で乾燥したせいか、やっぱり棚板に狂いが出ていて、かなり下に曲がっている。物を置くには問題はないが。

2009年4月10日 (金)

スカパー!e2 受信のための配線見直し

テレビラックのところの配線を試行錯誤。

最初はこれ。何も考えずにとにかくひたすら分岐。
BSまではこれで問題なかったが、e2では夜などに信号レベルが低下してノイズが乗ることがあった。

1_2

次に、スカパー!e2パススルー開始やらVARDIAを追加購入したのやらをきっかけとして、BS/CS受信品質の改善のため、分波器を最初に入れて、BS/CSの分岐を少なくしてみた。

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これでもスカパー!e2の信号レベルはちょっと低かった。そこで、e2を受信する端末は一つだけだったので、分波器の出力をそこに直接入れ、送り出力をBS用として分配器を介して他の機器に入力した。

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ワイド対応前の古いV-ONUのままだが、この状態でVARDIAのスカパー!e2のアンテナレベルは、最も受信状態の悪い日テレ系のチャンネルで42程度が確保できており、受信品質には問題なくなった。
とりあえずできるのはここまでか。ONUを新しいものに交換したら、どこまで改善されるだろうか。

スカパー!光:オプティキャストマーケティングの再編の意味

 今月初めに、スカパー!光でe2のパススルー開始といっしょに発表されたオプティキャストマーケティングの組織再編について、その意味をちょっと考えてみる。

 オプティキャストマーケティングは、その設立目的はWeb上の記事でいくらでも検索できるとおり、FTTHの普及促進を狙ったものであって、光配線でないマンションタイプとは関係のないものだった。NTT東西の出資金を使って設備を整え、NTT東西の地域営業組織を使って拡販を進めてきた。

 今回、スカパーJSATからは組織再編の発表がされているもののNTT側からの発表がないので全体像はまだ分からないが、ある程度普及したことでNTTとしてはサービスを立ち上げる役割は終えたと考えているのではないだろうか。スカパー!光は4月末で10万契約を超えそうだが、そのあたりを区切りにすることが予め決められていたのかもしれない。

 NTTとしては、スカパー!光を見放したのではなく、やるべきことはやったということだと思う。

 スカパー!光ではなくひかりTVの方に重点を置こうとしているという意見もあるが、これは完全に的はずれ。ひかりTVを提供しているぷららは、もともとNTT東の子会社だが、ひかりTVの開始に合わせて、NTT東からNTT Comに移管されている。NTT Comは、東西やドコモとは全然別の会社であることから、ひかりTV自体、東西のFTTHビジネスからはすでに切り離されていると見るべきだろう。

 今回の再編の影響だが、NTT東西の資金を使えなくなったことにより、今後のサービスエリア拡大の速度が低下する可能性がある。これに関しては、オプティキャストマーケティングの移管の詳細や今後のエリア拡大状況を見ることで明らかになるのではないかと思う。

スカパー!e2 の無料視聴を申し込み

 スカパー!e2の16日間無料視聴を、フレッツ向けのフリーダイヤルの窓口から申し込んだ。来週末のワイドへの変更でe2の信号レベルが十分に上がったら、スカパー!光からe2に移行することを想定して。

 申し込みから丸一日を経過したが、いまだに16日無料視聴サービスの案内表示が消えない。B-CASカードの番号を伝え損なったかと思い、Webからあらためて申し込んでみようとしたが、すでにCASカード番号は登録済みとのことで申し込み手続き自体が実行できない。

 登録に使ったのは、2週間くらい前に購入したHDDレコーダー。明日消えてなかったら、あらためて電話してみるか。

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 申し込んで2日目の朝に確認したら、案内表示が消えていた。BS200(スターチャンネル)も、チャンネルは合わせていなかったが、同じように消えた。機器を購入して放送を受信し始めてから1週間以上経過していると、表示が消えるまでの時間が長くなるという書き込みが他であったが、これに該当したものらしい。

2009年4月 9日 (木)

フレッツ光 の「お客さまID」が変わる

 フレッツ光ネクストへの切換の説明書がNTTから送られてきた。

 今回は「お客さまID」が変わることになる。収容される光ファイバのラインも変わるのだろう。
 これまで、「COP(8桁の数字)」だったのが、「CAF(10桁の数字)」の形になっている。
 COPは"Contract ID of Optical Service"の略で、CAFは"Contract ID of Advanced Optical Fiber Service"の略とのこと。
 Advancedなんて入っていると、将来10GE-PONとかの新しいサービスが始まったら、どう変えることになるのだろうかと余計な心配をしたくなる。

 そういえば、スカパー!光に加入するときに、スカパー!の窓口から「お客さまID」が変わると言われたが、そのときは結局変わらなかった。映像を多重している回線とそうでない回線があるはずなので、たまたま最初から映像多重されてるラインに収容されていたのかもしれない。部外者なので真相はわからんけどね。

2009年4月 5日 (日)

フレッツ光の広告?

近所で見かけたフレッツ光の勧誘ポスター

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1万円札コピーしてええんかとかいろいろ面白いんだが、フレッツの代理店って、そんなにいい小遣い稼ぎになるんだろうか?

近くには韓国語バージョンもあった。

現在のBフレッツ環境

再来週、新しいONU/ルータに交換されるので、旧環境の記録。

Bフレッツは、この地域でハイパーファミリータイプがひかり電話と同時に提供開始されたときに加入。

三菱製 データONU
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2005年8月に、Bフレッツハイパーファミリーに加入すると同時に設置。

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3年9ヶ月の稼働時間だが、裏側の真ん中あたりが、発熱でみごとに黄色くなっている。

ひかり電話対応ルータ
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“紫トサカ”の沖電気製ひかり電話対応ルータ、WBC-V110M。
どこかで 新しい RT-200 に替えたいと思いつつ、替える理由がないのでそのままだった。
telnet でログインできたりとか、いろいろ楽しめたが。

沖電気からは、“金トサカ”の RT-200KI が出ているが、その後の RT-S300は、機器認定はされているものの実機レポートはなく、A300シリーズは認定も見つからない。どうなってしまったのやら。ゴールドの上はプラチナか?とかネタを期待してたのに。

日立製 V-ONU
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スカパー!光加入時に設置。ワイドに変わる前のホームタイプのもの。
1年半くらい使ったことになる。公式にはワイド非対応だが、ワイドでパススルー再送信しているBSデジタルやe2も受信できてしまう。このあたりはアナログ回路の面白いところだ。

旧ホームタイプのまま使い続ければワイドより300円ちょっとだけ安かったのだが、スカパー!e2に移行したいこと、このONUは e2の信号レベルが低いこと、ごちゃごちゃと箱が並ぶのを整理したかったことなどで、ひとますホームタイプワイドに移行することにした。
そのついでに光ネクストにも変える。

2009年4月 1日 (水)

フレッツテレビでスカパー!e2パススルー : スカパーJSATが公式発表

 フレッツテレビでスカパー!e2がパススルーされる件、e2のサイトにも16日間無料体験のところ記載されているが、本体のスカパーJSATからも公式にアナウンスされている。

「オプティキャスト事業の改編について」

『2009年4月から・・・「スカパー!e2」の再送信サービスの提供を本格的に開始いたします』

 「本格的に」って、本格的じゃないのを3月初めからやってたのね、というどうでもいいツッコミはおいといて、ニュースリリースのタイトルがe2再送信になってないように、このリリースの本題はそこじゃない。

 スカパー!光の営業をしていたオプティキャストマーケティングはNTT東西と共同で設立した会社だが、これをスカパーJSATの子会社であるオプティキャストに吸収し、将来はスカパー!光をスカパー!、スカパー!e2などと統合して運営していく、とある。統合により、新たな形態のサービスが生まれる可能性がある。
 具体的にどうなるかは分からないが、外野の勝手な期待としては、スカパー!e2とスカパー!光を組み合わせたセットプランなど、面白いものが出てくることを期待したいところ。

 ところで、最初にアナウンスをするんじゃないかと思っていたNTT東西のフレッツテレビのWebページは、いまだに何もなし。もうちょっと連携しててもよさそうなものだが、あるいはスカパーJSATの方の体制が整うのが遅れているのかもしれない。

 ところで、スカパー!e2 に関して、申込窓口がフレッツテレビとアンテナ経由で違ってんだよね。フレッツの方は0120のフリーダイヤルで、アンテナ経由は0570のナビダイヤル。この差は何よと邪推したくなるんだが。

スカパー!光のe2パススルー告知

スカパー!e2のホームページでは告知されている。いつから出ていたかは不明。

 16日間無料体験サービスのお申し込み
 NTT東日本/NTT西日本 フレッツ・テレビでもスカパー!e2を視聴できるようになりました!

フレッツテレビ、スカパー!光 での告知は、いつ、どこに出るかな?

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