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2008年10月

2008年10月29日 (水)

auの新端末はふつうに欲しくない

 最近不調と言われるauが、秋の新端末を発表した。きっとあれこれ工夫はしたのだと思うのだが、ありふれたふつうの端末が欲しいと思って見ると、どれも気に入らない。
 ほとんどの人が持つような製品になったのだから、ふつうの人がすんなり受け入れられるような製品を用意することも必要なんじゃないだろうか。なんだかユーザを見失っているような気がする。

 auを使い続けて6年になるが、今のままの製品作りを続けるなら、次の買い換えの時には、間違いなく他社に替えるだろう。ま、2年は先なので、どうなってるか分からんけどね。

2008年10月28日 (火)

何かがメダカを食べにやってくる

 何かで子供がもらってきたヒメダカを、軒先の睡蓮鉢で飼っている。特に大切にしているわけではないが、なんとなくムキになって50匹くらいになっていたのだが、ある晩何かに襲われて、ほとんど食べられてしまった。

 水草ごと掻き出して食べてしまったようで、茂っていた水草もほとんど無くなっていた。生き残りは5,6匹くらいか。寂しくなったので、水草とヒメダカを買い足して、対抗策として金網を鉢の上からかけて縛りつけておいた。
 で、一週間くらいたった朝、金網の中央が押し下げられたようにくぼんでいるのを発見。今回は食べられた様子もなく、どうやら金網の効果はあったようだ。念のため押し下げられないよう金網に園芸用の支柱を通して補強した。

 水草ごと食べたことや、水底から引っかき回した様子からは、猫ではなさそうだ。ハクビシン、狸、アライグマ、いずれもこのあたりで見かけたことがあり、どれも疑わしいが、金網のくぼみ具合からは体重は軽そうに思われるので、ハクビシンの可能性が高いと勝手に考えている。なんとか現場を押さえられないかと思案中。

2008年10月27日 (月)

3D映画のセンター・オブ・ジ・アースを見てきた

 映画そのものの出来はたいしたことない。3Dじゃなかったら観に行かないだろう。

 3Dだが、まぁそうですね、ってなもんで。立体的に見えるのは確かなんだが、それで面白いかというと、それは映画の本質じゃないと感じた。方式にもよるのかもしれないが、この感じでは、映画そのものを楽しむにはむしろ邪魔になると思う。

 観たあと、やはり眼に疲労感が残る。立体視をするための偏光眼鏡をかけるのだが、近視なもので、近視用の眼鏡の上からかけることになって、邪魔になって気が散る。

 立体視が強調されるシーンでは、視線を強要される感じがした。画面内で焦点になっているオブジェクト以外のあちこちに視線を飛ばすことが難しい感じ。

 映像酔いをほとんど感じなかったのは、過度の立体視効果を起こすシーンが少なかったせいか。

 3D映像の効果を楽しむなら、それはそれでOK。映画の作品としての内容を楽しむなら、3Dでは見たくない。非3Dでちゃんと観たあと、3D効果を見るために3D版を見るというのは有りかも。映像をちゃんと見るなら、3Dは不適だ。

 結論 : 年に一度見れば十分。映画じゃなくて3D効果の見せ物と割り切る。

REGZAのUSB HDDで録画エラー : 解消

 対策実施後1ヶ月が経過。 エラーの発生はゼロ。追っかけ再生などもしているが、安定して動いている。

 唯一試していない設定は、REGZA本体側でのUSB HDDの省電力設定だが、面倒なので当分は試すつもりはない。そのうちたいくつになったらやってみる。

 ということで、この問題はここで打ち止めかな。

2008年10月15日 (水)

つくばフォーラムに行ってきた

 NTT東西のグループ会社や協力会社の展示会という感じで、ダークスーツ着てないと部外者感いっぱいなのだが、かまわずにカジュアルウェアで闊歩してきた。

 去年は、スカパー!光ホームタイプワイドの登場を予想させる展示があったりしたのだが、今回は特に新しいもの無し。
 アクセス網の敷設技術では、完全にコネクタ接続に移行し、メカニカルスプライスの展示は1件のみ。AOFクロージャでほぼ完成となったか。
 宅内配線では、低摩擦の光ケーブルが面白かった。既設配線のある10mくらいのCD管に押し込んでいくと、スルスルと反対側から出てくる。ウチのBフレッツの工事では、通線ワイヤで引っ張ったら途中で何度も光ケーブルが切れて難儀していたから、工事の効率化に効果が大きそうだ。宅内配線のコネクタ化とか折り曲げ光ファイバとかは2年前くらいから導入されているし、できることは、もうぜんぶやったって感じもする。

 あとはどんなサービスを提供するかなんだが、そいつが見えない。ひかり電話は、IP電話なんだから、いろいろ応用がありそうなのに、ユーザから見たら、いまだに普通のアナログ電話のまま。音質を良くするとか、テレビ電話とか、なんだかNTTの思いこみのサービスだけ押しつけてきてるような感じ。
 セッション制御のインターフェースを公開して、いろんなアプリを3rd Partyが作れるようになったら大きく発展すると思うんだけどね。

2008年10月10日 (金)

IPTVで某社と打ち合わせ

 一発芸のネタを他社に求めてどうすんのよ。

 DVB-IPTVにしろATIS IIFにしろ、それらを承けてまとめられる ITUのIPTVにしろ、プラットホームをきちんと考えた上でアプリを積み上げようとしてんじゃない。個別のネタはたいしたことなくても、いろいろなネタを積み上げることができる土台があって、積み上がったネタが全体として機能することで革新を起こそうってのがIPTVってもんで。

 放送とかVoDとかのIPTVってのは、新規分野としてはもうとっくに終わっちゃってる。グローバルにはその先のIPTVは何かってところに検討が向かってるのに、国内は何でこう遅れてんだか。

 もう、どうとでもなったらええがな。

2008年10月 9日 (木)

秋の花粉症か

ここ何日か、鼻の奥が腫れ気味で痛い。
のどの奥も痛みがある。

どうも秋の花粉症のようだ。
ここでこじらすと喘息になりそうな予感。
気をつけねば。

2008年10月 6日 (月)

Creative ZEN : ひさびさのフルリセット

 しばらく安定していた Creative ZEN だが、最近アルバムを追加した後で、インデックスがおかしくなった。アルファベット順の曲名表示で、EのところにWで始まる曲が入り込んでいて、Eから先の曲にスクロールすることができないという状態になったので、"Clean up"でインデックスを再構築。

 その後2週間くらいはなんともなかったのだが、今朝電源が入らなくなってしまった。2日前に、電池のゲージが半分くらいの状態でシャットダウンしていたのだが。
 しばらく充電しておいたら復活したが、原因不明。電源管理に失敗して、シャットダウンしたのに部分的に電源が入りっぱなしにでもなっていたのかも。壊れるのなら、1年以内に壊れろ。

 しょうがないので、完全フォーマットして、現在、全曲を書き込み中。30GB、3,000曲あるので、完了まで2時間かかる。待ってられないので、放置して寝る。

2008年10月 2日 (木)

CEATECに行ってきた

 幕張メッセでやってるやつ。

 つまんねー。夢が感じられない。テレビなんて、10センチ以下ならいくら薄くしたって一般家庭では関係ないって。定向進化の罠ってやつだな。自分ちでふつーに使ってないから、そんなわけのわかんない方向にいっちゃうんだ。

 会場でヘンなキャッチセールスやってる。マンションの売れ残りをさばくのに必死なのか? なれなれしくアホヅラで話しかけてくるバカがいたら、おまいはカモだと見られてると思え。

「だんだん」のマナカナが

 舞子さん役で化粧した顔を見ると、ウーピー・ゴールドバーグだと思ってしまう。

2008年10月 1日 (水)

REGZAのUSB HDDで録画エラー : 中間まとめ

 依然として安定して動いている。当分エラーが起きそうにないので、ここまでの分析をまとめておく。

 ここまでで集めた情報は以下:

(1) USB HDD だけでなく LAN HDD でも録画エラーが起きているらしい
(2) エラーで未登録になったHDDは、REGZAのコンセントを刺し直すことで復帰する
(3) HDD の再初期化ではエラーが解消されない
(4) Windows PC でNTFS フォーマットしてチェックしてもエラー無し
(5) Windows PC で再フォーマットしてから再登録したらエラーが無くなった

 (1)はGoogleで検索した結果だが、これだけでHDD側ではなく REGZAに問題があることが強く疑われる。
 (2)もREGZA側の問題を思わせる項目。
 (3)は、登録削除をせずに再初期化をした結果なので、HDDの認識自体は、再初期化の前後で同一のHDDだと認識されていることになる。したがって、REGZA側の管理データが初期化されずに、壊れたデータが残る可能性がある。
 (4)は、HDDには問題が無い可能性が高いことを示している。
 (5)は、新規のHDDとして再登録すれば、エラーが無くなることを意味する。

 これらからは、REGZA側のHDD管理データが何らかの理由で壊れてしまい、ファイルアクセスが正常に行われなくなっていることを疑わせる。
 HDD管理データは、REGZAのフラッシュメモリに、固定サイズのテーブルとして保持されているだろう。同じデータがファイルとしてHDDに書き込まれているかもしれない。情報の保存場所が2つあることで信頼性が上がることが期待できるかもしれないが、障害時の症状は複雑化する。REGZA側で管理データに問題があるとして破棄しても、HDDから再度壊れたデータを読んでしまうなど。

 この様な状況であるとすれば、REGZA側で持っている管理データをどうにかしてクリアしてやることで、エラーを解消することができると考えられる。
 その手段の一つが、今回やってみたHDDをWindows PCで再フォーマットしてやることだが、以下の操作も新規のHDDとして認識させることになるので同様の効果が期待できる。

 ・REGZAでHDDを登録削除&再登録
 ・Windows PCでREGZAパーティションを削除

 今度エラーが発生したら、これらを試してみるつもりだ。

 ただ、HDD側には問題があると思われる点はないので、エラーが起きるようになったのも、エラーの発生が簡単には解消できないのも、いずれもREGZA側に問題があると予想している。もちろん、REGZAの処理の中身は分からないので、あくまでブラックボックスとしての観察結果だが。

魔法のフライパンが来ない : メールのロストだった

 朝、問い合わせのメールを送ったら、30分もしないうちに回答が来た。早朝だというのに、すばらしいレスポンス。実に気持ちいい。

 6月に配送日を確認するメールが送られていたのだが、これがロストしたらしい。
 インターネットのメールというのは、その仕組み上、信頼性には限界がある。葉書や封筒といった物理的な存在を扱う郵便に比べると、事故が起きても分かりにくいので、郵便よりも事故の可能性はかなり高い。これはもう、システムを根本から見直さないかぎりどうしようもないことだが、それは難しいだろう。
 インターネットメールを商取引に使う場合、確実に送付するためには、応答がなければ適当な間隔を設けて再送することは必須だと思う。ただ、確率的には数千分の1くらいだろうから、コストに見合うかどうかは、ケースバイケースだろうけれど。

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