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2008年1月

2008年1月29日 (火)

HumaxチューナのLEDは明るすぎ

夜中のテレビラックです。

Led

レコーダやらゲーム機やらいろいろつっこんでいるのでLEDがたくさん点灯してるのですが、ひときわ明るい大目玉がスカパー!光のHumaxチューナの電源LED。あちらの国の製品では、こうゆうのが標準なんでしょうか。
なんだか下品。

2008年1月27日 (日)

フレッツと不動産屋のコラボ?

近所で見つけた看板。不動産屋とBフレッツがコラボしてるみたいですな。Flets080127

結局こうゆう地道な営業が普及には重要なわけで、世間でNTTはあれこれ言われてますが、けっこう頑張ってると感じます。それに比べると、CATVやKDDIはいまいちと思ってしまいます。

2008年1月12日 (土)

地デジテレビを買った

ついに地デジ対応テレビを買った。
と言っても、リビングの大型のではなくて、寝室に置いていた20年以上前の14インチテレビの置き換え。ずいぶん前に音量調整が故障して、頻繁に大音量になったりして使いにくくなっていた。リビングのテレビの購入は、まだ1年くらい先だと考えているし、たまたま通販で安いのがあったので、買ってしまった。

買ったのは、イオンのオンラインショッピングで、数量限定で39,800円になっていた DARWIN の DY-LC19SD。Webの口コミでは、画質が悪いとか評されていたが、どうせセカンドテレビということで、気にならなかった。

設置してみての感想だが、テレビとしての基本機能はちゃんとあるのでOK。BSが受信できないけど、どうせ見てないし。画質については、かなりあっさりめというか、白っぽい。特に人間の肌が白く感じる。リビングで現在使っている三菱のテレビがこってりとしてくどい色なので、並べて比較すると気にはなった。しかし、寝室に持ち込んでしまうと、ぜんぜん気にならない。地上波アナログ放送を表示させると、ぼやけたきたない映像になるが、地デジであれば細かいところまでくっきり表示される。画質にこだわる人なら、階調とか発色とか言い出すのかもしれないが、ウチの家族は誰も気にしてない。それどころか、カミさんと一緒になって、さすがにきれいだねとか感心したりしている。液晶酔いは・・・このサイズだとほとんど無いようだ。

地デジの信号レベルは、リビングでも寝室でも同じくらい。まったく問題なし。
スカパー!光にしてから、ようやく同時に2カ所のテレビコンセントに地デジ受信機(リビングはHDDレコーダー)を接続してレベル確認をしたことになる。あちこちで見る地デジの受信設備の説明では、直列接続は避けるようにと書かれていることが多いのに対して、ウチでは4カ所のテレビコンセントが直列接続になっているので、信号の劣化がずっと気になっていたのだ。問題ないだろうとは思っていたのだが、心配性なもので、確認するまで落ち着けない損な性格。まぁ、これで実証できたわけで、不安のタネが一つ減った。

リビングの大型テレビの買い換えは、CES2008でのシャープの発言によれば、2008年中に出る製品で消費電力が大幅に下がるらしいので、その世代の製品が出たうえで価格がこなれてきた頃を狙う。倍速駆動も下位クラスまで展開されて、技術的にも熟成が進むと期待されるし。たぶん、来年夏くらい?

2008年1月 9日 (水)

地デジIP再送信もやっぱり立ち上がらないか?

 1月1日付けの日経コミュニケーションに、NTT系の映像配信サービスに関する記事が掲載されている。その中に地デジIP再送信に関する記述があるが、どうやら4thMEDIAやオンデマンドTVで提供されている多チャンネルサービスの追加として、地デジIP再送信が提供されることになるようだ。単独ではカネの取れるサービスにならないので、既存のサービスの強化という形で提供するのだろう。この形態では、地デジの受信障害対策の役には立たない。

 NTT系の映像配信サービスとしては、結局、CATVなみの多チャンネルサービスとVoDがIPで提供されることになる。この範囲なら、VoDも含めてJ:COMのCATVサービスと変わらない。変わらないどころか、IPであることのメリット無しで、IPネットワークに対する負荷や負荷の変動による不安定性などのデメリットしか残らない。対応する機器も少なく、録画などでも通常の地デジ放送より不便だろう。結局、既存のサービスに比べると二流サービスでしかない。

 また、日経コミュニケーションの記事には、NTT系の映像配信サービスの加入者数が27万にしかならないことも書かれている。4thMEDIAでは、当初30万契約が採算ラインとされていたが、3つの事業を全部あわせても、いまだに採算ラインに届いていないということ。地デジIP再送信を加えたところで、それが普及を加速させることは、ほとんど期待できず、事業としての効果は薄い。

 これまで見えている限りでは、地デジIP再送信が単独で事業として立ちゆく可能性は、万に一つもなさそうだ。
 NGNの本質は双方向の通信であり、IPTVなど単なる添え物のサービスにすぎない。ごくあたりまえ解釈なのだが、どうも日本国内だけは奇妙な誤解があるようだ。まさか、そんな誤解で事業を誤るメーカーが出てくるとは思いたくないのだが、アクトビラの例を見ると不安になる。

アクトビラはもうおしまい?

 NIKKEI NET で1月1日の記事として、アクトビラが広告ベースでの動画配信を開始することが報じられている。

「アクトビラ、動画配信に広告――収益モデル確立めざす」
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=NN002Y373%2027122007

 有料サービスの開始から2ヶ月を過ぎて、利用者数の統計数字を一度も示さないで、早くもビジネスモデルの見直しか。数字を出したくないくらいに悲惨な状況ということだろうか。

 Gyaoは、1000万を超える登録数を持っているのに、いまだに黒字が見えないことから考えると、アクトビラの広告モデルがうまくいくとは思えない。
 Webで探しても、アクトビラを使っているという書き込みはほとんど見られない。結局、立ち上がらないまま消え去っていくのだろう。消費者にしても、アクトビラを購入理由にすることはほとんど無いだろうから、中止になったとしても影響は軽微だろうが。

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