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2007年12月17日 (月)

ドライハバネロは劇物だ

 6年前に買って、使う機会がみつからずにそのままになっていた乾燥ホールハバネロを、刺激がどうにも不足している大袋の七味に入れて使ってしまおうとしたのだが・・・エライことになってしまった。

 ドライハバネロの封を切ったら、カサカサじゃなくて少し柔らかかったので、湿気ってしまったかと思って油断してしまった。20個くらいあって、けっこうな嵩だ。石臼でつぶそうとしても、柔らかくてすりつぶしにくいので、ハンドミキサーで切り刻んだのだ。すると、ゆっくり立ちのぼる微粉末。ふむ、香りは残ってるじゃないかと思った直後、猛烈な咳が襲ってきた。ガハゲヘゴホブホクハクハ。ハバネロにやられたのだ。目が痛い。顔中ヒリヒリする。飛び散らないようにラップで覆ったミキサーの隙間から漏れてきた微量のハバネロでこれほど酷い目に遭うのだ。まともにかぶったら、防犯スプレー並みの効果があるに違いない。

 大袋の七味の方は、ハバネロのお陰で辛七味に変わり、ああおいしいってなもんだが、ドライハバネロを安易に扱ってはならないという強烈な教訓を得た次第。

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