2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ
フォト

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

2007年9月28日 (金)

スカパー!光  まとめ

だいたい落ち着いたので整理。

まず時系列。

  • 7月30日 9月からサービス開始を発表 【一部】となっているが、電話局のカバーエリアから対象地域と判断。
  • 8月下旬 opticastのエリア検索で 9/1サービス開始が表示される。しかし、申し込みはできない。 wktkピーク。
  • 9/1 Webから申し込み。Bフレッツの回線情報、支払い方法、チャンネルパックなど、契約に必要な情報はここですべて登録した。ホーム共聴工事を申し込み。
  • 9/4 NTT東日本から工事日調整の連絡。最速の9/19で申し込み。連絡してきた担当者に、屋外設置タイプの V-ONUがあるかとか、工事の内容とか尋ねるが、要領を得ず。V-ONUを設置する工事であるということしか知らないらしい。2,3日後に書類が届くから、記入して早めに出すようにと。Web申し込み以外に何を書くのかと思ったが、そうですかと。(結局なにも出さなかった)
  • 9/6 書類届く。 通常の申し込みセットと思われる。申込書と返送用封筒もあるが、記入内容はWebで登録済み。スカパーの工事を申し込んだ場合は、NTTの工事連絡から1週間くらい後にスカパーの方から工事連絡があるという説明が書かれているので、そのときに聞きゃいいやってんで、そのまま放置。
  • 9/18 スカパーから連絡がないので、書類提出について、スカパー!光のサポートに問い合わせの連絡をする。Bフレッツハイパー既設でも、スカパー!光用の回線に切り替えることでお客様IDが変わるので、新しいIDが分かったら出すようにと。(結局、IDは変わらなかった)
    工事連絡については、そのうち来るさと考えてたので、聞かず。
  • 9/19 9時から工事が始まる。朝イチのようで。 このあたりじゃしょっちゅう見かける和興エンジニアリングさん。V-ONUの設置だけかと思ってたら、共聴工事もいっしょにやりますよと。一瞬で理解した。なんだ、結局あるべき姿になってるわけだ。窓口がNTT東日本とかスカパーとか分かれてるように見えるから、混乱する。まぁ、制度的な問題やらなんやらあるのだろうと。
    工事は、ふだんBフレッツの工事で見かける紺色の制服の人の他に、明らかに雰囲気の違う人たちが何人か。たぶん、和興エンジニアリングのCATV工事部隊の人? CATV部隊の人が、Bフレッツ部隊の人に教えているような感じもあった。
    V-ONU設置、共聴工事、回線の収容替えが並行してワラワラと進む。宅内工事の立ち会いがあったので、空中線の工事が見られなかった。残念。
    共聴工事は、アンテナを想定して外壁の屋根近くに出ている同軸ケーブルのところまで、V-ONUから同軸ケーブルを伸ばして接続した。最初、分配器が設置されている場所を探して家の中をウロウロしてたのだが、たぶん無いので外に出して接続するしかないですよと言って、そうしてもらった。後日自分で調べて直列配列になっていることが分かったので、やっぱり分配器は無い。和興の人は、家を建てた住宅会社に配線を確かめるべく電話までしてくれたが、水曜日で定休日。建てたのはミニバブルみたいな時期だったので、記録も無いんじゃないかと思うが。
    それまでCATVに入ってたので、これを切り替えるのだが、外壁にCATVの保安器が設置されている。工事の人が、収まりが良くなるのでこいつ使っていいですかと。そりゃあかんやろ、と言ったのだが、使いたそうな感じなので、念のためCATV会社に電話して確認するが、やっぱだめ。ついでにCATVの解約申し込みもした。スカパーの工事は後日だと思っていたので、手続きしてなかったのだ。
    2時間くらいして配線は終わり、テレビの受信確認が始まる。端子のところの信号レベルは少し低いらしい。我が家には地デジ対応テレビが無いので、工事の人が持ってきた液晶テレビで映ることを確認。スカパーは、電話連絡の後しばらくして映ることを確認。続いて2階のテレビ端子で信号レベルを確認していたが、かなり低いので電気屋さんに見てもらってくださいとのこと。共聴工事は、既存の共聴配線への接続を切り替えるところまでなので、このへんの対策はしてくれない。ブースターくらいは入れてくれるのだが、自分であれこれやりたいので、後で何とかしますから、とりあえずアナログが映ってるのでいいですとした。作業が終わって確認書にサイン。お客様IDのことを確認したら、変わりませんよとのこと。なんだ。
    完了したのは12時過ぎ。約3時間かかったわけだ。当然だが、3時間のあいだ全員が張り付いているわけではなく、担当部分が終わった人から消えていたのだが、それでも1日3件くらいが限界か。Bフレッツよかたいへんですね。

機器など。

  • V-ONU 詳細不明です。NTT以外のロゴ無し。
  • 同軸ケーブル 5C-FB
     黒色。室内露出配線になったらつらいですわな。
  • STB ヒューマックス SP-SR100H
     いろいろ悪評はあるようですが、ウチは要求レベル低いですから。
  • BSデジタルパススルーアップコンバーター DXアンテナ USC-104-2
     対応テレビが無いので、とりあえず箱に入れたまま。
     レンタル費用がかかるのかどうか分からない。
     フレッツの説明には、263円/月の利用料がかかると書かれているが、他に記述無し。
     注文生産らしく、入手性は良くないみたいだが。

2007年9月22日 (土)

テレビの屋内配線をチェックしてみた

 スカパー!光の設置時に、テレビコンセントのところで信号レベルが低かったのが気になったので、屋内配線を確認してみた。家の中にはメンテナンスの口が無いので、どこで分岐してるのだろうかと、以前から疑問には思っていたのだが。家を建てたときには、テレビなんて関心がなかったので、どう配線されているか知らなかったのだ。

 テレビコンセントを順に開けてみたら、家の中にある4つのコンセントのうち3つが中継型で、1つが端末型であることが分かった。

 なんだ、分配器を使わずに、直列配線になってんだ。

 ケーブルそのものは5C-FBでOK。コンセントは非シールドタイプで、心線を直接固定するタイプで、松下製で型番にBSが入ってる。BSアナログが通りゃいいって配線だな。まぁ、10年前のものだし。
 ケーブルそのものが腐ってなければ、接続部分はすべてアクセスできる状態なので、場所不明なところに埋め潰されているよりゃましだと考えよう。

 配線をスター型にやりなおすのは困難なので、信号レベルを上げるためには、コンセントをシールドタイプに変更してブースタを入れるくらいか。BSアップコンバータは、テレビのところで入れることにすれば、配線部分は770MHz以下の信号になるわけで、直列でもなんとかなるだろう。

 CATV用ブースタと交換用コンセント、F接栓で2万円ちょいくらいかかるか。

 んー、アナログテレビしか無いし。
     とりあえず映ってるし。
     細かい作業すると暑いし。
     ピアノ線切ってニッパーの刃欠けてるし。

     そのうちやる。

2007年9月20日 (木)

スカパー!光 開通!

 9/19にNTT工事、と思っていたら共聴工事もセットで一気に完了。スカパーのSTBが設置されて、2週間の無料視聴期間が始まった。

 スカパー!光の説明書では、NTTから回線工事の連絡の後、スカパー!光からテレビ接続工事の連絡があることになっているので、スカパー!光からの連絡を待っていたが、工事業者が一社で両方やっていることで、最初の連絡で一度に済んだことになるのだろう。このあたりは地域によって違うのかもしれない。利用者にとっては便利ではあるのだが、コンタクトする相手がNTTなのかスカパー!光なのか分かりにくい。問題なく終わればよいが、トラブルがあるとややこしくなる。一緒にするにしても、別々にするにしても、体制を明確に説明しておいた方が良いように思う。

 工事は、希望通り室内の露出配線無しで済んだので、満足。Bフレッツの工事の時は、二人だったが、今回は7人くらいだったか。PONの収容替えをするためにクロージャでのファイバのつなぎ換えもしていたようで、人の出入りが多くてよくわからなかった。屋内・屋外・柱上の工事が並行して進んだので、十分ウォッチできなかったのが残念。

 PONの収容替えは、スカパーを多重している回線とそうでない回線があって、多重している回線に移すことらしい。共有数がどのくらいになるか興味のあるところ。今のスカパー!光の契約数から考えれば、多重してないものより共有が少なめになるかも、と少し妄想する。

Kc380006  V-ONUは、GE-PONのデータONUと同じくらい。左下に束ねられているのは、V-ONUからデータONUへの光ファイバ、例の折り曲げても大丈夫、ってやつですね。

 工事前にスカパー!光のカスタマーサポートに問い合わせたときは、回線IDが変わるので同意書を再提出してもらいたいと言われたのだが、実際には回線IDは変わらなかった。いろいろなケースがあるのかもしれないが、まだまだ手続き自体が混乱しているのかも。

 テレビの所の信号レベルは、ちょっと低め。10年前の配線で、少し細いのかも。そのうちブースターでも入れて実験してみる。いや、そのまえに地デジ対応テレビ買わなきゃ。「液晶酔い」のせいで、まだブラウン管テレビなのだ。

2007年9月 9日 (日)

ハバネロが小さい

8月後半から暑い日が続いたせいか、ハバネロの実が大きくなるまえに色づいてしまっている。数は多いのだが、親指の先より少し大きいくらい。

ようやく涼しくなってきたので、これからの収穫に期待する。

2007年9月 7日 (金)

台風9号

朝7時です。風も弱く、静かです。まだ暴風圏内のはずなんですが。

Kc380003_2風は、昨晩も、ときどき強く吹いていましたが、冬に川沿いに吹き下ろしてくる猛風ほどではなく、植木やエアコンの室外機などが倒れることもありませんでした。

多摩川の増水を見るのは久しぶり。川幅一杯に出水してます。水の流れる音が地響きとなって伝わってきます。

2007年9月 5日 (水)

宅外設置タイプのV-ONUは無いらしい

スカパー!光で、宅外設置タイプのV-ONUが有るのか、NTTのWebから問い合わせてみたら、今のところ予定無しとの回答が来た。残念!
あとは、スカパーの共聴工事がうまくやってくれることに期待する。

共聴設備が設置済みの既設住宅では需要が大きいと思うので、ぜひとも早期導入して貰いたいところ。既築、新築を問わず、スカパー!光が接続しやすいような配線になってる住宅は少ないと思われるので、今後の普及スピードに影響大でしょ。

スカパー!光 NTT工事連絡

9/4 に工事日調整の電話がきた。最速で9/19工事とのことで、その日の午前いちばんに決定。スカパーの共聴工事は別途とか。やっぱ9月末か?

窓口担当の人は、工事内容や設置機器について、あまり詳しく把握していない様子だったが、期待の宅外設置タイプのV-ONUは無さそうな感じだった。
去年秋の展示会で、ユーザの要望が強いから宅外設置タイプを用意した、間もなく提供開始する、とか言ってたのに、どうなってんのよ?
宅外設置タイプのV-ONUの製品なんて珍しくないし、GE-PON使ってるCATV会社で採用している例も多いというのに。もうすこしユーザの希望をきちんと聞いてもらいたいものだ。

GE-PONのONUは建物の真ん中に設置していて、テレビの同軸ケーブルは2階の屋根近くの外壁に出ている。はたして、共聴工事はどのようにやるのだろうか。室内の露出配線は絶対にいやなのだが。壁内を通して床下に落とし、土台の通風口から外に通して外に出すのを期待している。V-ONUの設置がNTTで、共聴工事がスカパーというのも、調整をややこしくしている。
V-ONUの設置場所の判断と、共聴工事が露出配線無しでできるかどうかは、微妙な関係になる場合もあると思うのだが。

現在加入しているCATVの工事は、防水処理をきちんとしなかったりで、かなりずさん。スカパーはどうなのだろう? 共聴工事もNTTでやって欲しいような。担当者のレベルによるのかもしれないけれど。

2007年9月 1日 (土)

スカパー!光 を申し込んでみた

今日からサービス開始。

オンラインでの申し込みもできるようになったので、さっそく申し込んでみた。
これからNTTの工事連絡が来るまで1週間、NTT工事までさらに1週間。
そのあと何日かでスカパーの設置? 順当なところで9月末くらいか。

V-ONUの設置方式とか、どうなってんのかね。昨秋のつくばフォーラムで見た屋外設置タイプになってればいいんだが。でなけりゃ、共聴の関係で配線が見苦しくなるから、キャンセルしちゃる。

本題に戻って、最速で申し込んでもサービスを利用可能になるのは9月中旬以降ということなんだが、これって、9/1は「営業開始」であって「サービス開始」とは呼べないのでは?

Bフレッツの時は、サービス開始の半月前に工事の打ち合わせがあって、サービス開始当日の朝一番で工事が入って、その日のうちに使えるようになったので、まさに「サービス開始」そのものだったんですが。

世間の常識はもちろん、NTTの常識からもずれてませんか?
オプティキャストマーケティングって、半分NTTなのに。

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »